第32回神経科学大会@名古屋終了【画像追加】

第32回神経科学大会が終了しました。
会場はシュールな白い騎馬像(しかも、かなり大きい)のある名古屋国際会議場でした。
普段よりもよく歩いた3日間です……(笑)。
大会前日から最終日の最後まで参加したのは、再来年2011年に大会を主催することを仰せつかったためでもあります。
うーん、明日は我が身と思って参加すると、いろいろなものが違って見えるものですね。
この会場にはどのくらい人が入っているか、案内は見易いか、口頭発表も今年から英語ベースになって大丈夫か、などなど……



今回は学生さんやポスドクさんがポスター・口頭発表をし、私は本日午後のシンポジウムのオーガナイザーと発表。
このシンポジウムは「自閉症と関連疾患研究の最前線」と銘打っていて、内容は社会性も高いために学会からのプレス発表に選んで頂きました。
今日の発表前にいわゆる「記者レク」を行ったのですが、こんな政局で(しかも地方都市なので)誰も来て下さらなかったらどうしよう……と思ったのが神様に通じたのか、科学ジャーナリストとしては超ベテランの方々がお見えになりました。
個別の内容というよりも、遺伝子解析や動物モデルなど、最先端の研究がここまで進んでいる、ということをお伝えしたかったつもりです。

シンポジウム自体は一番メインの会場を当てて下さったのは有り難いのですが、最終日の午後、しかもその前のプレナリー・レクチャーがキャンセルになったこともあってか、部屋の割には参加者少なめ。
しかも、2時間半の枠のシンポジウムだったので、後半は帰る方々が……。
それでも、最後まで参加して下さった方々、有難うございました。
また、時間超過してしまって、会場係の方々、ごめんなさい……!!!

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シンポジウムに招聘したGul Dolenさん他との夕食は、結局、定番(?)の「山ちゃん」に行きました。
あ、「世界の山ちゃん」が正式な名前なのですね。
独特のスパイスで調味された揚げ手羽先で有名なお店なのですが、たしかに耽溺性があります……。
名古屋に来ると一度は食べたくなる、というのは、まさに連合記憶(笑)。
後で画像をアップするつもりです。

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画像追加、と言った割には、あまり会場内で撮っていませんでした(苦笑)。
こちらは懇親会。400名くらいでしょうか?
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ご挨拶をされる伊佐先生。そういえば、昨年からくらいか、総会も懇親会も英語化されたのでした。ゲストスピーカーやTravel Awardsの方達も多く、インターナショナルになってきましたね。
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by osumi1128 | 2009-09-19 01:31 | サイエンス | Comments(0)
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