内藤カンファレンス「グリアワールドから見た脳」@湘南国際村

d0028322_13161184.jpg今日から本格的に始まった内藤カンファレンス「グリアワールドから見た脳」@湘南国際村。
鎌倉生まれ、逗子育ちとしては、湘南の海は懐かしい。

ちなみに「グリア」とは脳にある細胞で、神経細胞(ニューロン)の数倍の数が存在する、実は大事な役者。
Oxford Dictionaryには
glia
• noun [mass noun] Anatomy the connective tissue of the nervous system, consisting of several different types of cell associated with neurons. Also called NEUROGLIA.
tissue | Anatomy
— DERIVATIVES
»
glial adjective.
— ORIGIN late 19th cent.: from Greek, literally ‘glue’.

となっていて、でも専門家の間では「それだけじゃないのよ」ということで盛り上がっている。
「グリアって何?」と思われる方は、下記の参考サイトをご参照下さい。
画像は分裂中のオリゴデンドロサイト前駆細胞(松本葉子撮影)。

午前中のセッションを終えて、外で記念撮影後、ただ今、ランチタイム。
本日すでに発表を終えたので、これからはインプットモード全開。
いくつになっても、新しいことを知るのは楽しい☆

【参考サイト】
仙台通信:グリア細胞の増殖・分化制御機構
CRESTニュースレターBrain & Mind第10号:これからの脳科学は幅広く考えよう(対談:和田圭司X大隅典子)
by osumi1128 | 2010-10-06 13:17 | サイエンス | Comments(0)
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