大人のための最先端理科第120回:多能な細胞が脳腫瘍の原因? 「ジキルとハイド」な神経堤

2015年より週刊ダイヤモンドに「大人のための最先端理科」という連載コラムを5週間に一度、書かせて頂いています。次の6月10日号は通し番号で第120回、自分の担当は24回目ということになりました。ネタ探しには苦労は無いのですが、あっという間に5週が回ってくる気がしています。

今回は、「神経堤細胞」という不思議な細胞が主人公で、ちょっと大昔の思い出も含めたストーリー展開。気に入って頂ければ嬉しいです。
d0028322_21433051.jpg
ちなみに、6月3日号からは、友人の数学科のK先生こと、東北大学材料科学高等研究所(AIMR)所長の小谷元子先生が数学を担当。こちらも合わせてよろしくお願い致します♬ そういえば、ずっと以前、地元の河北新報紙に「往復書簡」を連載していたのでした。東北大学サイエンスカフェの大学開学百周年記念イベントでは、一緒に浴衣を着て登壇したことも……。小谷先生は現在、総合科学技術イノベーション会議の非常勤議員や、理化学研究所の非常勤理事も務められています。

記事はウェブでも読めます:

by osumi1128 | 2017-06-03 21:58 | サイエンス | Comments(0)

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


by osumi1128
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31