カテゴリ:お知らせ

  • 市民公開講座「こころの脳科学」
    [ 2011-09-01 23:06 ]
  • 第7回脳カフェ 杜の都で脳を語る 「脳・つながる・科学 ―いま、社会の中で―」 (最終脳カフェ!)
    [ 2011-06-20 12:08 ]
  • 明日から!Neurogenesis2011
    [ 2011-06-01 09:20 ]
  • 第34回日本神経科学大会@横浜:演題登録締切間近のお知らせ
    [ 2011-04-01 08:27 ]
  • ご支援を宜しくお願い致します:東北大学医学系研究科震災復興助成金受付のお知らせ
    [ 2011-03-24 15:17 ]
  • 米国駐日大使からのメッセージ
    [ 2011-03-17 17:42 ]
  • 原発関連情報サイト【追加】
    [ 2011-03-16 12:36 ]
  • 予告:プチ・サバティカルに行ってきます
    [ 2010-12-05 19:36 ]
  • 伝わるプレゼンテーション
    [ 2010-09-25 23:52 ]
  • 東北大学103周年ホームカミングデー
    [ 2010-09-23 12:34 ]

市民公開講座「こころの脳科学」

月が改まりました。
お知らせをいくつかまとめて。




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by osumi1128 | 2011-09-01 23:06 | お知らせ | Trackback

第7回脳カフェ 杜の都で脳を語る 「脳・つながる・科学 ―いま、社会の中で―」 (最終脳カフェ!)

次の次の土曜日午後、最後の脳カフェを開催します。
『脳カフェ』は、脳についてさまざまな角度から語り合う、ひろく一般に開かれたイベントで、2007年以来開催を重ねてきました。第7回目は、「脳・つながる・科学 ―いま、社会の中で―」をテーマに、7月2日(土)に開催します。
人と人とがコミュニケーションをして生まれる社会は、社会性を持っているヒトの脳の産物とも言えます。気鋭の「社会脳」研究者を招き、「社会へ還流する脳科学」を標榜した東北大学の5年の研究成果を検証しつつ、未来を展望します。
*本行事は、世界脳週間2011行事です。

講師の藤井直敬さんは東北大学医学部の出身。
御講演のタイトルにもなっている『つながる脳』などご著書も多数。
私も「脳のデザインと構築プロセス」という話をしますが、トークイベントも楽しみです。
入場無料、コーヒー付き(先着250名)、事前申し込み必要無し。
どうぞ多数ご参集下さいませ!

【参考リンク】
第7回脳カフェ詳細ページ
藤井直敬さんのブログ告知
TEDxTokyoでの藤井さんの講演動画

by osumi1128 | 2011-06-20 12:08 | お知らせ | Trackback

明日から!Neurogenesis2011

昨日は元ポスドクさんが来ていて、論文原稿の打合せをしたり、ご飯を食べながら近況を聞いたり、旧メンバーの昔話などで盛り上がった。
たまたま、留学中の助教さんも一時帰国中だし、何か人を惹きつけるチカラがあるのか、一昨日は近所の店で呑み会になったときに偶然、基礎修練で来ていて最後、論文まで書いていった元医学部生さんとも合流だったとか。

さて、いよいよ明日からNeurogenesis 2011が会場を松島から神戸に移しての開催。
松島自体は津波の被害はさほどではないらしいのだが、なにせ震災の影響で観光客はまったくいないらしい(地元民にとってはむしろチャンスか?)。
人々の気持ちが「そうだ、みちのく、行こう!」になるには、しばらくの時間が必要だろう。
この国際会議は各種抗体で有名なAbcamという会社の主催で、理研発生再生センター(CDB)に会場をお世話して頂く。
詳細情報はこちら

by osumi1128 | 2011-06-01 09:20 | お知らせ | Trackback

第34回日本神経科学大会@横浜:演題登録締切間近のお知らせ

エイプリルフールのネタではありません。
本年9月14日〜17日に第34回日本神経科学大会をパシフィコ横浜で開催致します。
演題受付締切が迫っています。
このような時期だからこそ、是非、多くの皆さんのご参加をお待ち致します!

第34回日本神経科学大会HPはこちら

by osumi1128 | 2011-04-01 08:27 | お知らせ | Trackback

ご支援を宜しくお願い致します:東北大学医学系研究科震災復興助成金受付のお知らせ

大地震からもうすぐ2週間、津波に見舞われた方々の情報が挙がるたびに、被害状況の数字が増えていくのが心苦しい限りです。
この間、多数のお見舞いのメッセージやご支援のお言葉を有難うございました。
「何か必要なものは?」と聞かれることも多いのですが、どうぞより被害の大きかった地域や原発の今後が心配な方々につきまして、まずご配慮頂ければと思います。

本日の仙台市街地の状況では、もっとも困っているのはガソリン不足と市ガスの開通です。
公共機関の整備状況が首都圏等とは異なりますので、日常生活を車に頼る市民が多いために、食料品がお店に出ても、それを買い出しに行くことができないのです。
また市ガスが供給されないと、温水や暖房に不便があります。
ですが、改めて、こういう「当たり前」だった環境が無い不自由を感じてみると、馴れきった都市化した生活というものが、いかに脆弱なのか、サステナブルではないのかを思い知ります。
冬ならお湯で顔を洗う、というのは100年前の市民には無かった習慣ですね。


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by osumi1128 | 2011-03-24 15:17 | お知らせ | Trackback

米国駐日大使からのメッセージ

地震・津波の被災者の困窮が続く中、まだ余震も続いており、福島原発の状況は予断を許さない。
本日付で、John Roos米国駐日大使からは以下のようなメッセージが出た。

A Message to American Citizens from Ambassador John V. Roos - March 17

Twitter上での日本語の要点を転載しておく。
@AmbassadorRoos


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by osumi1128 | 2011-03-17 17:42 | お知らせ | Trackback

原発関連情報サイト【追加】

以下が参考になると思いますので載せておきます。

東大病院放射線治療チーム

東京大学早野先生ツイッターアカウント@ryugo hayano

ustreamでのNHKニュース

原子力資料情報室と元原子炉格納容器設計者の後藤政志氏

福島原発の原子炉の設計者による詳しい解説

【追加】
サイエンスメディアセンター

放射線医学総合研究所


by osumi1128 | 2011-03-16 12:36 | お知らせ | Trackback

予告:プチ・サバティカルに行ってきます

明日からロンドン経由でボストンに参ります。
帰国は年明け1月7日の予定です。
基本的にインターネットには接続できる環境におりますので、ご連絡はメール等でお送り下さい。
時差の関係でレスポンスが遅れる可能性もありますが、ご海容下さいませ。

*****
今回の長期海外出張はプチ・サバティカルと呼んでいるが、実際にはラットを用いた行動解析実験のトレーニングを受けてくる予定。
ホストラボはハーバード大学の内田直滋さんのところ。


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by osumi1128 | 2010-12-05 19:36 | お知らせ | Trackback

伝わるプレゼンテーション

先日、中秋の名月を迎えて今日は十八夜。
東の空に上る月は「居待月」と言うらしい。
だんだん月が上がるのが遅くなっていくので、立待月、居待月、寝待月、更待月……となる。
典雅な呼び名は忙しい日常に、少しだけ安らぎをもたらす気がする。

*****
「大学の先生」は、もちろん教員であるから、通常の学部生向け・大学院生向けの授業に加えて、先日の横手の高校で行ったような出前授業を行うのが仕事だが、研究者としては、学会発表、市民公開講座、サイエンスカフェ……などもある。
よって、年間のプレゼン回数は50回以上にのぼると思う。
それなりにスキルやノウハウが蓄積してきたので、2004年に『プレゼンテーションの基本』という本を刊行し、4刷くらいになっているはず。
元々は、ラボ内で毎回同じことを学生さん等相手に言うので、きっと世の中の他の先生にも喜ばれるに違いないと思って執筆したのだが、ときどきスキルアップのセミナーに呼ばれることもある。
今年も、10月1日の夕方17:00から第一講義室で大学院生向けに行う予定。

【予習したい方へ】
仙台通信:Twitter Lecture:プレゼンのコツ(その1)
仙台通信:Twitter Lecture:プレゼンのコツ(その2)


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by osumi1128 | 2010-09-25 23:52 | お知らせ | Trackback

東北大学103周年ホームカミングデー

お知らせ続きですが、本日は10月9日(土)および10日(日)のホームカミングデーのご案内です。
出張から戻ったら大量の書類の山の中に立派な冊子がありました。
実行委員会委員長の圓山先生が心底力を入れてらっしゃるホームカミングデーはイベント盛りだくさん!
特別講演は伊集院静氏。
コンサートや演劇等、種々の文化系サークル等の発表もあります。
目玉は、ホームカミングデーに先行して展示予定の「はやぶさ原寸大模型」かもしれません。
10月3日(日)には、工学研究科の吉田和哉教授による「『はやぶさ』サンプル・リターンへの挑戦」の講演が(先着100名、整理券方式)。
はやぶさ特設サイトはこちら
ホームカミングデー全体プログラムについて詳しくはこちらの公式ホームページをご覧下さい。

by osumi1128 | 2010-09-23 12:34 | お知らせ | Trackback