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岐阜のお店

とても美味しくお給仕のかたのサービスもGOOD‼ 一番美味しく思ったのは、鱧のヤドカリ焼き。肝を混ぜたソースが絶品\(^o^)/
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お店は岐阜市内の「たか田八祥」というところでした。
ご馳走様でした。
by osumi1128 | 2011-09-30 21:40 | 味わう | Comments(0)

レシピ:人参のハロウィンサラダ

d0028322_21431416.jpg「味わう」カテゴリ続きですが(苦笑)、今週火曜日、神経科学大会の打ち上げをラボメンバー有志10名くらいで行ったのだけど、そのときのメニューは以下のとおり。
(テーマは早めのハロウィン♪)
・ハロウィンのトルティーヤチップス(市販)
・ハロウィンのキャラメル風味ポップコーン(市販)
・ハロウィンのマシュマロ(市販)
・バゲットのアンチョビバター添え(T君作)
・トマト無しラタトゥイユ(T君作)
・人参のハロウィンサラダ
・真鯛のカルパッチョ(K君盛りつけ)
・牛タタキのサラダ
豚バラのキャベツ蒸し(ツジメシさんのレシピ)
・仙台牛ステーキ(T君調理)
・茸のアンチョビバターソテー(T君作)
・ポルチーニとアスパラのリゾット(時間外)

この中で、人参のサラダが好評だったので、レシピを載せます。

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by osumi1128 | 2011-09-27 21:55 | 味わう | Comments(0)

拙宅にて女子会

久々のお料理エントリーです。
7月から新しい秘書さんがいらしたので、歓迎の女子会を拙宅で開きました。
お料理の画像をアップします。
こちらは生ハムで梨を巻いたもの。
先日も作ったのですが、美味しかったのでもういちど。
画像も撮り損ねていたし……。
器は蛸唐草の古染。
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by osumi1128 | 2011-09-25 12:02 | 味わう | Comments(0)

脳科学とアートのコラボ

あっという間に学会終了から1週間。
この前の日曜日に行ったイベントについては、今後の展開も考えたいので覚え書きをしておく。
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by osumi1128 | 2011-09-24 13:46 | アート | Comments(0)

第34回日本神経科学大会フォトギャラリー:その2

台風15号接近・上陸により中部地方から東北地方まで大荒れの天気となっています。
先週の学会開催に重ならなくて本当に良かった、というのはやや身勝手な感想。

今回、いくつか新しい試みをしましたが、その一つに高校生向け企画としての「学会ツアー」がありました。
初日の若手国際交流会のポスター会場見学とと山中さんの特別講演聴講、最終日のポスター・展示会場見学とSvoboda先生との面談を行いました。
参加したのは、パシフィコ横浜に近い横浜サイエンスフロンティア高校の生徒さんと、講談社プロジェクトRikejoの募集で集まった女子高校生さんたち。
世界トップクラスの研究者に直に接するearly exposureとして、大いに意味があったのではと思っています。
ツアコンをして頂いた脳科学若手の会およびポスターご説明頂いた大会参加者の方に、心から御礼申し上げます。
(ちなみに、異様に若い〈顧客になるにはまだほど遠い〉来展者に展示会場企業出展ブースがにわかに活気づいたとの報告を受けていますww)
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by osumi1128 | 2011-09-21 21:16 | サイエンス | Comments(0)

第34回日本神経科学大会フォトギャラリー

大会事務局の方で撮影して頂いた画像は追って大会HPにアップする予定ですが、とりいそぎ、私のLumixで撮影した(して頂いた)画像を挙げておきます。
MibileMeギャラリー:34JNS
(問題ある場合にはご連絡下さい)

こちらは懇親会でのお約束の着物でスピーチした後、昨年の大会長の川人先生(左)、一昨年の大会長の伊佐先生(右)とともに宮下会長のご挨拶を聞いているところ。
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八田達弥さんがボランティアで復興支援の祈りを込めて能楽の「石橋」を舞って下さいました。
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大会終了後の日曜日に行った「みること えがくこと 脳科学とアートの対話」についてのレポート追って載せます。
こちらも大変盛況でした。
by osumi1128 | 2011-09-20 23:26 | サイエンス | Comments(0)

大会終了:お疲れ様でした!

3日半になった日本神経科学大会が、Karel Sbovodaさんのプレナリー・レクチャーを最後のセッションとして無事に終了しました。
最終的に、参加者は3500名を超えたようです。
遠い方も近めの方も、ご参加有難うございました。
3月11日の震災により、開催を心配されましたが、そのためもあって皆さんが(もしかしたら多少の無理をしてでも)参加して頂いたことにより、盛会となりましたことを感謝致します。
でも、本当は、昨日の懇親会スピーチでも述べましたが、神経科学を志す方の数が増えていることが単純に反映されているだけかもしれない……とも思っています。
それはそれで嬉しいことですね。
私自身、研究人生の最初は「顔の発生」だったので、そういう異分野からの参入がこれからも多くなることを期待しています。

この学会主催にあたってもっとも大事にしたいと思ったことは「参加者にとって楽しい学会にしよう!」でした。
とくに、海外からの参加者の方、この業界に参入して日の浅い若い方、今のところ数からいってマイノリティーの女性にはできるだけ気を配ったつもりです。
フードコーナーの「ずんだアイス」は見込み違いで早々に売り切れたのは残念でしたが、タリーズさんもスープストックさんも、ポスター・展示会場の雰囲気を和やかにして下さるのにも貢献して頂いたと思います。
若手キャリアパスのセッションも、脳科学若手の会主催のものと、応用脳科学コンソーシアム主催の産学連携系のものとがありましたし、外国人向け震災関係セッション、患者団体連携セッション、未来の脳科学者発掘?の高校生向け「学会に行こう!」ツアーなど、新しい企画をいくつか試みました。
すべてが十分ではなかったかもしれませんが、これからへの布石となればと思っています。

最後に、本大会を無事に終えることができたのは、なんといっても学会事務局の方々と、日本コンベンションセンター、とくにその東北支社の皆さんのお陰です。
本当に有難うございました。

明日は市民向けイベント第二弾があります。
こちらは自分も楽しみたいと思います。
by osumi1128 | 2011-09-17 19:38 | サイエンス | Comments(0)

大会3日目&懇親会

今日は朝から自分のセッションが一つありました。
北米神経科学学会(SfN)、欧州神経科学連合(FENS)、豪州神経科学学会(ANS)と日本神経科学学会(JNS)の合同シンポジウムで、神経科学教育について。
案外多くの聴衆がありました。
JNSの10倍の会員数と20倍の事務局スタッフ数を抱えるSfNでは、10年以上前からいろいろな調査をしていて、やはりやはり数字を調べることが政策提言のための基本であると感じました。
ANSは小さな学会であることによる難しさを述べていて、FENSは科学の世界の公用語である英語をどのように科学の専門教育に取り入れるかなどの問題があるという指摘が日本と同様だなぁと思いました。
私からの日本の現状の報告については、必ずしも神経科学だけの問題ではないことも多々あり、大学院生の経済的支援、学生と教員の比率、講義とラボワークのバランスなどを指摘しました。
ちなみに、学生と教員の比率の問題は「岡本の公式」として拙ブログで昔取り上げましたが、ここに再掲しておきます。
仙台通信:キャリアパス関係シンポジウムにて講演

ランチタイムは委員会を2つ掛け持ちしていて、3つの特別企画には参加できず残念でした。
若手キャリアパス企画がもっとも聴衆が多かったようですが、震災企画も、今年初めて行った患者団体連携企画もそれなりの集客があり何よりでした。

午後は展示企業さんに御礼ご挨拶回り。
その後、利根川進先生の特別講演はメイン会場が大入り満員、John Rubensteinのプレナリー・レクチャーも多くの聴衆に恵まれ、充実した一日でした。

シメは懇親会。700名ほどの会だったでしょうか。
昨年からのお約束を果たし、八田達弥さんには本日、さらに本格的な能舞台を見せて頂きました。
八田さんは子ども達に能を教えたり、ボランティアで石巻の被災地訪問と能のパフォーマンスなどの活動もされているとのことで、ご希望により募金箱を置かせて頂きました。
本日の演目は「石橋」でした。
能「石橋」(しゃっきょう)
祝言性では能の中で随一の曲です。登場するのは霊獣の獅子で、文殊菩薩のお使いです。細い天然の石の橋の上で、咲き乱れる牡丹の花に舞い狂う獅子の様子を表した能で、激しい動きが印象的ですが、じつはその向こう側に広がる静寂な文殊菩薩の浄土を逆説的に描いた曲。囃子も舞も能の秘曲として大切に演じられております。

能楽:ぬえの会

明日はいよいよ最終日です。
by osumi1128 | 2011-09-17 00:08 | サイエンス | Comments(0)

大会2日目、目標クリア

本日からが本格的なプログラム開始だったので、朝8時に東北大学学部生等の会場スタッフさんたちにご挨拶をしてから、すべての会場を回ってみました。
主催者をしてみると、いろいろなモノの見え方が変わりますね……。
聴衆の入り具合はどうかはもちろん、講演会場の温度やスクリーンの明るさや見え方、ポスター会場の広さや機器展示の並び方、などなど……。

お陰様で、受付は8時半にピークにも混乱はなく、当日参加者が2日で600名となり、参加者3000名超えをクリアしたので、初期の目的は達成できました。
関係の皆様に心から感謝しています。

ポスター・展示会場に設置したフードコーナー(タリーズ、スープストック、ずんだアイス)も順調な売れ行きだったそうです。
明日からもどうぞ宜しく御願いします。
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by osumi1128 | 2011-09-15 23:11 | サイエンス | Comments(0)

第34回日本神経科学大会@横浜開始【速報】

本日からパシフィコ横浜にて第34回日本神経科学大会が開始されました。
ランチタイムの若手国際交流イベントには、Travel Awardを受賞した30名ほどの外国人と、脳科学若手の会関係者含む日本人がポスターセッションを行い、名誉会員の先生方やゲストスピーカーもディスカッサンントとして参加して下さいました。

また、高校生向け企画「学会へ行こう!」ツアーでは、地元の高校生10数名がこのイベントと引き続いて行われた山中伸弥先生の特別講演に参加しました。
特別講演の座長をしましたが「震災後に本大会を開催できることを喜びに思います」という言葉から始めました。
学会初日でしたが、600名ほどの聴衆にめぐまれて何よりでした。
その次のセッションであるプレナリー・レクチャーはロンドン大学のウタ・フリス先生。
発達心理学の立場からの自閉症に関する御講演は、神経科学者にも多いにインスピレーションを与えたと思います。

その後、スピーカーズディナーには、特別講演、プレナリーのスピーカー、シンポジウムオーガナイザー、スピーカーとともに若手国際交流イベント参加者もご招待して、なごやかな会となりました。
出し物として、以前にもお世話になった能楽師の八田さんがボランティアで、おめでたい「高砂」を舞って下さいました。

とりあえず、お陰様で無事に第一日目が終わってほっとしています……。
明日からはいよいよ本格的に各種シンポジウムや一般演題も始まるのが楽しみです。
by osumi1128 | 2011-09-14 23:45 | サイエンス | Comments(0)