1年生から5年生まで全部で10数名の課外活動クラブみたいなもので、月一回集まって英語の論文紹介をする。
かの有名な1953年のNature誌に掲載された、たった1ページのDNA二重らせんモデルの論文を読んだり、ES細胞作製の最初の論文を紹介したりもするが、どちらかといえば最新の、しかもCNS(Cell, Nature, Science)誌からのものが多い。
今日の論文もNature誌で、情報科学的アプローチによる生命科学研究なのだが、なにせ共著者20名以上、うち筆頭著者(Equally contributed authors)が6名、Supplementary Informationが膨大、という点においても、極めて現代的なものだった。
Article
Nature 478, 483–489 (27 October 2011) | doi:10.1038/nature10523
Spatio-temporal transcriptome of the human brain
脳 : ヒトの脳の時空間的トランスクリプトーム
Hyo Jung Kang , Yuka Imamura Kawasawa , Feng Cheng , Ying Zhu , Xuming Xu , Mingfeng Li , Andr|[eacute]| M. M. Sousa , Mihovil Pletikos , Kyle A. Meyer , Goran Sedmak , Tobias Guennel , Yurae Shin , Matthew B. Johnson , |[Zcaron]|eljka Krsnik , Simone Mayer , Sofia Fertuzinhos , Sheila Umlauf , Steven N. Lisgo , Alexander Vortmeyer , Daniel R. Weinberger , Shrikant Mane , Thomas M. Hyde , Anita Huttner , Mark Reimers , Joel E. Kleinman & Nenad |[Scaron]|estan
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きっとブログに書評を書くからだと思うが、いろいろと近著のご恵贈を頂くことがあり、本好きとしては大変に有難い。

カンディンスキーはクレーよりは好みではないのだが、今回の展覧会では作風の変遷がわかるくらいに多数の作品が展示されていて、美術の教科書に載っているような作品はけっこう晩年のものだ。
インドで体調を崩してから、すべての締切りが後手後手になって、ブログ更新どころではなくなっていた。







