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サイエンストーク「宇宙ファミリー」@八戸

元東北大学工学部教授で現八戸高専校長の岡田益男先生とともに企画に関わったイベントのご紹介です。
日本学術会議主催の市民向けサイエンストーク「宇宙ファミリー」が9月14日に八戸ユートリーにて開催されます。
「はやぶさ」の川口先生、地球外生命体に関するご研究の須藤先生に加えて、先日、仙台にもお越しいただいた向井万起男先生(←『宇宙兄弟』の登場人物のモデルです♬)には、今回は思う存分「有人宇宙飛行」について語って頂く予定です。

13:30-13:40 開会挨拶
 大西 隆
 日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 特別招聘教授
 岡田益男
 日本学術会議第三部会員、八戸工業高等専門学校長

サイエンストーク
13:40-14:25 川口淳一郎
 日本学術会議第三部会員、(独)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所・宇宙飛躍工学研究系教授、シニアフェロー
 ★題目:太陽系大航海時代の幕開け
14:25-15:10 須藤 靖
 日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授
 ★題目:もうひとつの地球の色は何色?
15:10-15:55 向井万起男
 医師
 ★題目:未来の有人宇宙旅行 —宇宙兄弟のお話—

15:55-16:05 休憩

16:05-16:55 パネルディスカッション
 ★これからの宇宙開発と宇宙科学
    ーはやぶさ2計画、第二の地球の存在、火星の有人探査等ー
 コーディネータ: 藤井満美子(日本科学未来館・科学コミュ二ケーター)

収容人数の関係から事前申込必要です→こちら
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by osumi1128 | 2013-08-30 13:46 | お知らせ | Comments(0)

Neurogenesis 2013@松島開催します(10/16-18)

先週は筑波のWPI-IIISのサイトビジットなどあって更新ができませんでした。

2年おきに開催しているNeurogenesis 2013という国際会議ですが、今年は松島で開催です!
2011年に震災により松島で開催できず神戸で行いましたが、今回はリベンジというかリターンズというか。
内容も神経発生やグリア新生も含まれ、今後の方向性について議論が深められればと思っています。
今ならまだshort talkにも間に合うかもしれませんので、是非ご参加下さい!

Neurogenesis 2011@神戸
拙ブログ:明日から!Neurogenesis2011
拙ブログ:CDBは日本の研究所らしくない

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by osumi1128 | 2013-08-26 07:38 | サイエンス | Comments(0)

ピダハンの言葉から考える

d0028322_22352340.jpgずっと読みたいと思いつつ時間が無かったのですが、ようやく『ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観』(ダニエル・L・エヴェレット (著)、屋代 通子 (翻訳) 、みすず書房)を読了。
アマゾンの奥地に住む少数民族のピダハンにキリスト教を布教させるべく赴いた筆者が、聖書の翻訳のためにピダハン語を習得する過程で、その独自の言語構造や文化、その元となる認知の違いについて気付いたことを記した、たいへん興味深い本です。

筆者自身が学んだ米国MITのチョムスキーは、「生成文法」という、人間の言語の普遍性を強調することにより言語学において一世を風靡し、さらにそれはピンカーの「言語本能」などへと繋がった訳ですが、ピダハンの使う言語は「入れ子構造」つまり「再帰」を取ることが無いという意味で反証といえるもの。
たとえばこんな具合です。

ここでジャガーがわたしの犬に襲いかかり、犬を殺した。
そこでジャガーはわたしの犬に襲いかかり、犬を殺した。この出来事はわたしに関して起こった。
そこでジャガーは犬を殺した。犬に襲いかかって。
それに関して、ジャガーは犬に襲いかかった。わたしはそれを見たと思った。
そこでわたしは、つまりパンサーはわたしの犬に襲いかかった。
そしてパンサーはわたしの犬に襲いかかった。
そこでわたしは話した。これはパンサー[の仕業]だと。
そこでわたしはパンサーについて話した。これがそれが行ったところだ。わたしは[それがどこへ行ったかを]見ると思う。……(「自然と直接体験」より)

他にも多数の事例が挙げられているのですが、要するに「複文」になることがいっさいありません。

実際の発音を聞いたことが無いのですが、この訳文を読んでふと浮かんだのは「万葉集」でした。
延々と繋がる万葉の歌のリズムと、どことなく似ているような気がしたのです。
実際、ゲノムレベルでどうなのかは知りませんが、南米の先住民族はもともとはアジアからオホーツク、アリューシャン列島、アラスカを経て移動したと言われていますし、ピダハンの発音は母音が3種、子音が7種しかない点も、ポリネシア系の言葉との共通性を感じます。
(ただし、ピダハンの場合は、中国語などのように「声調」があって、音の高低は区別されます。)
さらに、基本文としては「主語+目的語+動詞」の順になるというのも、日本語に似ています。

複文を作らないのは、「目的語」の部分が長くなると、動詞まで遠くなるので、脳内での作業記憶の負荷が大きくなりすぎるのではないかと私は思ったのですが、このあたりは言語学の方といちどお話してみたいですね。
英語から日本語への翻訳のときに気をつけているのは、あまり長い修飾句にならないように、読み下し文にするということなのですが、日本語は、英語よりは再帰や入れ子を嫌う傾向があると思います。
つまり、
John gave her a book he bought at a bookshop where he often browse if he has a time.

という英文は自然に繋がりますが、その日本語を一文で書く場合に、
ジョンは、時間があるとぶらつく本屋で買った本を彼女にあげた。

よりも、
ジョンは彼女に本をあげた。その本は、彼が時間があるとぶらつく本屋で買った。

の方が読みやすいし、理解しやすい。さらに、
ジョンは彼女に本をあげた。その本を買った本屋は、時間があると彼がぶらつくところだ。

という順番が、英語ともっとも対応したもの、あるいは認知の流れに沿ったものだと思います。
ちなみに英語では4回出てくる主語は、日本語で同じだけ繰り返すと五月蝿いですね……。

ピダハンが、自分で実際に見たことしか原則として語らない、という点はとても興味深いと思いました。
なので「夢」の扱われ方は現代の我々とは異なり、「寝ている間に<見た>こと」なのですが、これは平安時代の日本でも「夢枕に立つ」のは、相手の作用と捉えられていたことに近いかもしれません。
また、ピダハンには「精霊」も「見える」ので、イタコのような能力があるのかもしれません。
あまりに保守的なピダハンは、モノに対する執着心が無く、それは、いわゆる我々が呼ぶところの「文化・文明」から隔絶された社会を形成していることに繋がるのですが、人間同士のコミュニケーションは濃厚で、皆よく笑うと著者は記しています。

ピダハンは「想像の世界」を信じていないため、結局、筆者の「キリスト教布教活動」は失敗に終わります。
寿命約45年というピダハンは、曽祖父母以上の昔の人のことは理解できないといいます。
「2000年以上も前のキリストが本当にそんなことを喋ったのか? その証拠は?」と問われて、処女懐妊も、復活も、聖書の話を信じてもらうことができません。

人間が言語を獲得して、神話や伝説は自然に生じたもの、文字を獲得して最初に記されたのは契約と神話とア・プリオリに信じていましたが、そうでない文化もあることは、本書を読んでもっとも興味深かった点です。
言語に興味のある方も、認知機能に興味のある方も、いろいろな意味で刺激になる本だと思います。
by osumi1128 | 2013-08-15 22:40 | 書評 | Comments(0)

東北大学百周年記念シンポジウム開催報告

かねてより告知していましたように、8月8日に東北大学女子学生入学百周年記念シンポジウムおよびプレイベントが無事に開催されました。
スケジュール詳細はこちら

230名くらいの参加だったかと思いますが、80名を超える方々からアンケートの回答を頂き、それをざっと見ましたが「予想以上に興味深かった!」というご意見が多かったのが印象的です。
動員をかけるほどではなかったのですが、部局長クラス(ほぼ男性)の方々には多数ご出席頂き、おそらく「役職だから」参加された方もおられたことと拝察するのですが、昨日、別の折にお目にかかった際にも「参加してとても役に立った」と言われたのは、少し、普通のこの手の「男女共同参画イベント」とは異なる印象をお持ちになったのだと思います。
「盛りだくさんだったのに飽きなかった」「あっという間に終了時間となった」というようなコメントもありました。

元米国NSF長官のRita Colwell先生(WPIプログラム委員会メンバーでもあり)や、英国ロイヤル・ソサエティのフェローであるVeronica van Heyningen先生、ロレアルーユネスコ女性科学賞を受賞された黒田玲子先生(本学の経営協議会メンバーでもあります)などの重鎮ともいえる女性リーダーからの力強いお話もさることながら、お招きした男性陣がはっきりとした意見を述べられる方々だったことが一番の原因だったかもしれません。
その男性とは、ご来賓の黒川清先生、御講演頂いた向井万起男先生と元東北大学で男性で初めての育児休暇取得者である高橋幸弘先生だったのですが、これらの3名の方々にはパネル討論にも参加して頂きました。

たぶんパネル討論がこれほど本音トークであったシンポジウムは、東北大学男女共同参画委員会主催で初めてだったかもしれません。
コーディネータは2007年の理系白書シンポジウムでもお世話になった、毎日新聞科学環境部の副部長、元村有希子さん、パネリストは上記の男性陣3名に加え、WPI機構長の小谷元子先生(本ブログでは数学科のK先生として何度も登場♫)、御講演も頂いた本学理学卒業生の福島理恵子さん(日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011受賞)、そして、午前中に高校生とのグループトークを行った、東北大学サイエンス・エンジェルの高橋さやかさん。
どなたもキャラの立っているパネリストを、元村さんが見事な采配で仕切って下さって、総合司会の不手際により押せ押せだったシンポジウムが、それ以上に伸びないようにまとめて下さいました。
感謝!
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以下、私が印象に残ったそれぞれの参加者の言葉を取り上げます。
(ご講演等とパネル討論のご発言をミックスしています)

小谷先生:
常々言い続けているが、自宅でも研究できる数学は、むしろ女性に向いている。自分としては女性で不利であったというよりも、女性が少ないことによりチャンスをもらうこともあった。そのチャンスを活かせるかどうかは本人次第。最初の女子学生入学から100年経っても、まだこの程度というのは、もう待ったなしの段階。


黒川先生:
ジェンダー・バイアスやスティグマがあるが、実際には女性が経営陣に参画している企業の方が業績が良いというデータがある。女性が活用されにくいのは、同じ所でキャリアアップしていくという閉鎖的な日本社会自体の問題も。女性だけの問題ではない。世界の変化は加速している。時代に合ったストラテジーが必要。サッカーのように、皆それぞれのポジションで動いてゴールを狙うべき。皆の良いところを発揮できれば組織の強みになる。大学はこのような組織を作るのに本来一番有利なはず。


福島氏:
女性は職位が下のうちはチヤホヤされるが、上になるととたんに厳しくなる。その変化に付いていけないとドロップアウトする。能力を発揮できていないのは(若い)男性も同じ。最近、女性の方が元気と言われることがあるが、それは男性が縛られているから。自分の夫は、大学の助教職を辞めてポスドクになり、その後、大学の教授職を得た。「君が働いているからチャレンジできた」と言っている。これからは、理系文系という枠組み自体が古くなる。境界領域が伸びる。これからの世界を見た教育をしてほしい。


向井先生:
女性は正論を通す。それが素晴らしい。男性ばかりの組織の中では、正論が「そんな青臭いこと言って…」とネガティブに扱われて、組織論に流される傾向がある。自分の妻(宇宙飛行士の向井千秋さん)の方が人間が大きく、自分にとっては「磨き砂」。ダメな男の典型であるが、何を言われても受け入れるところは長所だと褒められる。これからの日本を変えるには教育改革が大事。もっと面白いこと(例えば相対性理論など)を小さい頃から教えてエリートを育てるべき。


高橋幸弘先生:
男性の育児休暇取得者だからと、こういう会に呼ばれること自体が異常。未だに育児休暇取得者の数はあまり増えていないようだ。育児休業は取ってみると(ほぼ)いいことづくめ。男性は女性に甘いところがあり、それに甘えてしまうと女性は伸びない。世界の変わる速度はどんどん早くなっている。自分の所属する組織の外も見ること。女性は世界と繋がるキーワードになる。


高橋さやかさん:
女子高校生たちは、とても柔軟な発想を持っていて、100年後の夢を語ってくれた。これまであまり意識したことがなかったが、今になって思うと、周囲には、男性が稼ぎ女性は家にいる、という意識の人が多いかもしれない。いずれは「リケジョ」が普通になり、「リケジョ」という言葉自体が無くなるのがよい。


向井先生の「正論」の話は、昨年、別の折に聞いた「上司に対してきっぱりとNOと言えるか」という話と附合するものですね。
岡野さんのランチョンセミナー&束村さんの講演@ランチタイムミニシンポジウム
また、黒川先生の「女性が意思決定機関に参画している企業の方が業績が良い」というのは、例えば、過日、書評として取り上げた『リーン・イン』にも書かれています。
拙ブログ:『リーン・イン』に学ぶリーダーシップ

今回のシンポジウムは、東北大学に初めて女子学生が入学したことのお祝いを目的として開催しましたが、本学の男女共同参画活動をこれまで率いてこられた辻村みよ子先生のご尽力に感謝を申し上げる節目でもありました。
最初の女子学生受け入れとしてのさきがけ、また国立大学の中でも先駆的に男女共同参画を進めてきたという二度目のさきがけ、そしてこのたび、三度目のさきがけに向けての船出とも言える日でした。
そのよりどころとして「東北大学男女共同参画行動指針」が里見総長から話されました。
行動指針の読み上げだけでなく、総長ご自身のコメントがあったことも何よりでした。

また、100年前に入学した3名の女子学生のうちの一人、黒田チカ先生のご遺品がこのたび東北大学に移管されることになり、その感謝状贈呈の式典も行われました。
黒田チカは生涯、独身を貫いたのですが、弟子筋の方を養子に取られ、その二人の息子さん、黒田光太郎先生@名大名誉教授・現名城大学と、黒田研二先生@関西大学がシンポジウムにご参加下さいました。
感謝状は総長から黒田光太郎先生に手渡され、黒田先生が簡単なスピーチをされましたが、この日、8月8日は、ちょうど体格検査の日、翌日から2日間の入試が行われたようです。
総長は「貴重な資料としてしっかりお預かりするとともに、多数の方に見て頂けるようにしたい」という感謝の言葉を述べられました。
今後、東北大学資料館の永田英明先生が中心となって、ご遺品の整理が進むものと思われます。

シンポジウム終了後に茶話会があり、乾杯のご発声をWPIプログラム・ディレクターである本学医学部卒業生の黒木登志夫先生にお願いしましたら「本当にソフトドリンクしか無いのですね」と驚かれましたが、その中締め前のスピーチで、Colwell先生が言われたことはとても重要です。
私はこの手の催しに何度も招かれたことがあり、その度に何も変わらないことにがっかりしてきました。ですが、今日はまったく違う印象を持ちました。東北大学は総長のリーダーシップのもとに、本当に改革にチャレンジするのだと信じています。その変わった後の姿を見たいと思います。


シンポジウムの翌日、Colwell先生はWPI-AIMRの視察、van Heyningen先生は東北メディカル・メガバンクの視察と東北医学会特別講演のスケジュールを終え、無事にご帰国されました。
お見送りはホテルで朝6:15にピックアップした後、タクシーで仙台空港に行く道すがら、「このあたりまで津波が来たのですよ」と説明しました。
人は忘れやすい生き物です。
今日は311後の3度目のLIGHT UP NIPPONの日でもありました。
by osumi1128 | 2013-08-11 21:05 | 東北大学 | Comments(0)

東北大学女子学生入学百周年記念シンポジウムあさって開催!(8/8)

ようやく梅雨明けした仙台で、昨日はかろうじて七夕祭前日の花火大会が開催されましたが、今日はまたしても雨模様……。
ともあれ、いよいよ明後日シンポジウム開催となりました!
事前登録されていない方も、是非、川内マルチメディア棟にお越しください♬
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by osumi1128 | 2013-08-06 16:24 | 東北大学 | Comments(0)

'さすらいの’5号館BBQ大会(8/1)

先週、オープンキャンパスの翌日は恒例の5号館BBQ大会でした。
いつもの開催場所が6号館建築のために使えず、当初、生協食堂前を想定していたのですが、雨模様(梅雨明け前)だったので5号館入り口前に移動。
まさに‘さすらいの’5号館BBQ大会となりました。
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事前の告知も「あまり人数収容できないかも」ということで、ひっそりと行った割には、口コミで当日参加も多数来られて大賑わい。
仙台牛含めて肉豊富、スペシャルメニューその1は、五十嵐先生の友人の友人が仕留めた鹿肉のシチュー(byシェフ木村くん)、その2はスイカの冷たいデザート(by尹さん)でした。
シチューは一切れしか食べられませんでしたが、ハーブ&スパイスが効いていて美味しかったです!
スイカの韓国風デザートもGOOD!





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恒例のちびっこスイカ割りもしました。
さらに、子どもたちのためにフリスビーも♫
動画はこちら
唯一のマイナスポイントは、気温がちょっと低めだったことよりも、私のiPhoneのバッテリ切れにより画像がほとんど残っていないことです……orz
ごめんなさい。
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教職員、学生、そのご家族が集まる楽しい会となりました。
取り仕切って下さった実行委員の皆様、ご苦労様でした。
来年も、8月の1週目木曜日を固定で計画して頂ければ、皆さん喜ぶと思います!
(今年は、8日が東北大学女子学生入学百周年記念シンポジウムだったので、前にずらしてもらったのでした……)
あ、次回は大人向けに、野菜、炭水化物系も、もう少し増量でお願いします♫
by osumi1128 | 2013-08-04 12:29 | 東北大学 | Comments(1)

「東北大学サイエンス・エンジェル〜羽ばたく女性たち〜」という展示を開催中

いろいろ盛りだくさんな日でした。
別キャンパスでのTV収録立会い→会議→メール処理→別キャンパスでのTV収録立会い→戻ってメール処理→(さすらいの)5号館BBQ大会→メール処理→イマココ
何の収録であったのかは、追って告知致します♫
乞うご期待!

この2日、オープンキャンパスが開催されていましたが、医学系キャンパスでは5000名を超えた来場者だったようです。
サイエンス・エンジェルによる女子高校生向けのイベントも90名の参加者に恵まれたとのこと。
40名ほどのサイエンス・エンジェルたちは、女子学生入学百周年ロゴマークTシャツを着ています♫
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ただいま附属図書館本館@川内キャンパスでは「東北大学サイエンス・エンジェル〜羽ばたく女性たち〜」という展示を開催中です。
期間は8月8日の女子学生入学百周年記念シンポジウムまで。
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同じ期限で、生協各書籍部では「リケジョブックフェア」開催中です。
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イベントまであと1週間と迫りました……(汗)
by osumi1128 | 2013-08-01 23:47 | ロールモデル | Comments(0)