<   2016年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

初めての授業の思い出

いわゆる教養教育(本学では全学教育と言う)の授業として「体と健康」という講義を医学部の先生方が受け持っていて、私は今年農学部学生さんを対象としたクラスの2コマを担当しました。ちょうど若葉の美しい川内キャンパスは、地下鉄東西線の駅からも近く、学生さんの生活は大きく変わったものと思います。本日の担当分は「女性の健康」だったのですが、全体共通の講義PowerPointを少し変えて、「男性と女性の寿命の違い」や「男性の罹りやすい病気」なども扱いました。画像は講義を行った部屋B200の裏側からのものです。
d0028322_17223208.jpg
今年、初めての講義を担当される新任教員の方も読者におられるものと思います。2年ほど前に、学内の教員に配布されるブックレット(PDブックレットvol. 6『大学教員のブレークスルー』東北大学高度教養教育・学生支援機構編)用に原稿を書きましたが、そちらを転載しておきます。

*****
初めての授業を思い出して
大隅典子(東北大学大学院医学系研究科・教授)

 学位を取得したその春から助手(当時)に採用された。「発生学の1コマ、担当して下さい」と、上司かつ大学院時代の指導教授に言われて、それまで聴講する側であった講義を行う側に立場が変わったことを認識した。準備期間は1ヶ月以上取ったと思う。当時、PowerPointは無かったので、配布プリントと板書が授業のスタイルであった。配布プリント用に、人体発生学教科書の図をいくつかコピーしたり、自分の専門に近いところについては、学会発表などで使う図を入れた。板書の部分はどこにしようかと思って悩み、なんどもコピーの裏紙などに絵を描いて練習した。
 その日の授業が午前だったか午後だったか、ほとんど記憶に無い。約80名ほどの学部生たちの前に立ち、一生懸命準備したことを話し始めた。……が、開始後10分くらい経った頃からだろうか、言い様もない恐怖に襲われ始めた。学生たちは、最前列のほんの一握り以外は机に突っ伏して寝ている(私自身も、自分が学部生だった頃、とくにテニス部の朝練の後は授業中に睡眠時間を補っていたものだ)、後ろの方ではコソコソと会話をしている。きっと「この先生、ビギナーで授業、下手だよね」と思われているに違いない……。かつて、中学・高校の教員実習に訪れた教育実習生に対して「先生の教え方ではわかりません!」と言って皆で授業をボイコットしたこと(実話)がフラッシュバックする。とにかく、90分という講義の時間がどんなに長いと思ったことか。終了後、解放された私は途方もなく疲れていた。
 学生たちは小学校、中学校、高等学校、大学と12年以上の授業を聴いている、いわば聴く方の専門家であり、私は当時ほんの駆け出しの教員で、まったく経験に乏しい素人だった。15分くらいの学会発表や、40分程度のセミナーはすでに行ったことがあったが、それらの聴衆は、少なくとも、私の演題や抄録を見て集まった、興味のある人々だった。対して、必修科目の講義に出席している学生は、必ずしも授業内容に興味がある訳ではなく、単位のために座っているに過ぎなかった。学生たちのテンションを高めたり、注意を促す技も知らなかったのは、初等中等教育の教員と違って、大学の教員になるのに免許は必要ないからだ。当時は「ファカルティ・ディベロップメント(FD)」も行われていなかった。
 その後、授業の担当コマも徐々に増え、東北大学に着任して15年過ぎ、教員としてそれなりに一丁前になって、初めての授業のエピソードを思い出すことも無くなった。市民向けの講演や、サイエンスカフェでトークを行う機会、パネル討論で登壇することも多くなった。多数の実践を経験することにより度胸が付いて、話し始めて10分でパニックになるようなことは無くなった。その間のテクノロジーの進捗は著しく、授業のスタイルも、OHPシート(若い方は知らないかもしれない)の時期を経て、PowerPointで多数の情報を盛り込むことが多くなった。PowerPointは、講義を行う者にとっては便利なツールで、私のような生命科学・医学の分野では、PDF化された論文からクリップしたものや、教科書等をスキャンしてものなど、いろいろな画像を貼り付けることができる(クレジットを明記することは必須)。さらに動画で三次元画像やタイムラプスのデータをわかりやすく示すこともできる。
 久しぶりに初めての授業のことを思い出したのは、昨年、一般向けの講演をいわゆる「TED風」で行ったときだった。TED(Technology Entertainment Design)とは、米国西海岸のモントレーが発祥で、TED Conferenceでは、さまざまな分野の講演者が12分程度の短いプレゼンテーションを行う。その内容はインターネット上で無料で動画配信されており、世界中で多数の人々が楽しんでいる1)。ピンマイクを付けて発表し、レーザーポインターも使わない。それに似たスタイルで、日本分子生物学会年会の市民向け講演が企画され、登壇者の一人になった。リハーサルもゲネプロも行うほどの念の入れよう。プロジェクトチームの方々には大変お世話になった。用意したKeynoteファイルも、何度も駄目だしされ、もっとわかりやすいシンプルなものに、もっと美しい画像にと修正された。「そんなに削ったら何も話せないじゃない……」と思ったが、結果としては良かったと思う。直前まで練習し(そんなことも何年ぶりだったか……)、スクリーンに映ったものの情報量が少ない分、聴衆(その後に動画で見るであろう視聴者も含め)に「語る」ことに意識が集中できた。記録された映像は編集されてYouTubeにアップされている
 この講演を行うとき、普段と少し違うスタイルであったためか、直前の練習をしていたときに、久しぶりに「初めての授業」のときの緊張感を思い出した。そうして、PowerPointプレゼンテーションにより多数の講義や講演を行ってきたこの10年ほどの間に、もしかしたら自分は「語ること」の大切さをだんだん軽視してしまったのではないかと、ふと気付いた。PowerPointにしろKeynoteにしろ、教科書の絵だったり、論文のデータだったり、我々、生命科学系の研究者はつい、後ろのスクリーンに何かを映しだし、それを頼りに話をする傾向がある。話す言葉よりもむしろ、「データを見てね」「絵を見て理解してね」というところで勝負しがちだ。もちろん、同業者が多いような学会発表、研究費の審査ヒアリング等では、多数のデータを盛り込んで、「視覚的」に多くの情報を素早く伝えることが必須であることは間違いない。だが、市民向けの講演であったり学生相手の授業では、聴衆はほとんどの場合に専門家ではない。受講する側、講演を聴く側にとっては、板書の時代よりもスピードが早くなりすぎ、情報量が多くなりすぎているのではないか。つまり、せいぜいが「理解」するだけで受け身になり、主体的に「考える」時間が持てないようになってしまっているのではないだろうか。
 授業などで、どんなふうに大切なことを伝えるのかは、「聴覚的」な、いわば時間のかかる伝達方法も重要なのではないか、と気づいた。聴覚的なプレゼンテーションや授業は、いわゆる文系の先生のお得意だ。今でも草稿を用意され、そのメモを元にして「語って」伝えるスタイルで講義や講演をされる方が多い。脳科学的にみて、視覚よりも聴覚は、その情報伝達速度が遅い。だが、その間に脳の中ではさまざまな情報処理が行われ、自分脳に記憶されている事柄との照合が為されて、面白いアイディアが浮かんだりすることに繋がるのではないだろうか。だとすると、自分の行う講義においても、かつての板書のように、描きながら語り、そして学生には板書を写させながら、考えてもらう、脳を活性化してもらうことが大事なのかもしれない。これから新年度の講義の準備をするときに、一工夫してみようと思っている。上記のTED風プレゼンでは、高解像度で撮影した、自分でも思い入れのある1枚の画像をスクリーン一杯に大きく映しだし、その背景を前に聴衆に語りかけたが、ビジュアルな刺激も良かったのではないかと思う。自分自身もその画像を見ながらの気付きがあった。教員自身もいくつになっても自ら学ぶこと、その姿を見せることもまた教育であろう。


by osumi1128 | 2016-04-26 17:25 | 雑感 | Comments(0)

第89回内分泌学会学術研究倫理シンポジウム

第89回内分泌学会が京都で開催され、シンポジウム「研究倫理(研究不正の現状と対策)と医療倫理」に登壇しました。

3人で30分ずつの持ち時間だったのですが、一番最初に登壇された長尾能雅先生@名古屋大学は医療倫理の専門家で、数々の医療事故の調査委員会などにも関わられたご経験の方でした。医療倫理の問題も根っこは同じだなぁと思いながら聴きました。日本のモノづくりの現場で行われている先行例が参考になるとのこと。例えばトヨタさんの問題解決8ステップはこちら。

1)問題の明確化
2)現状把握
3)目標設定
4)要因解析
5)対策立案
6)対策実施
7)成果・効果の確認
8)成果の定着


お二人目は遺伝子・ゲノム解析にまつわる倫理がご専門で、CITIジャパン立ち上げにもご尽力された福島義光先生@信州大学。東北メディカル・メガバンク機構のゲノム倫理についてもお世話になっています。今後、研究倫理に関わる一般財団法人が立ち上がるとのことでした

d0028322_17441333.jpg


by osumi1128 | 2016-04-21 18:00 | 科学 コミュニケーション | Comments(0)

第32回日本国際賞授賞式のあとで

九州の揺れはまだ収まったという段階ではないようですが、友人のFacebookなどを見ると復旧作業も少しずつ進められているようです。

今日は日本国際賞の授賞式が開催され、「物質・材料・生産」分野では、東京工業大学の細野秀雄先生が、ナノ構造を活用した画期的な無機電子機能物質・材料の創製」によって、「生物生産・生命環境」分野では、米国コーネル大学名誉教授のSteven Tanksley先生が「ゲノム解析手法の開発を通じた近代作物育種への貢献」栄誉に輝きました。細野先生は授賞式でのスピーチで「賞は過去の業績で頂いたが、大事なことは現在と未来。これからさらに頑張りたい」と言われたのが印象的でした。あるいは「物質は役に立つことによって<材料>になる」というのも名言だと思いました。一方、タンクスレー先生は祝宴で、日本の土屋先生という方が恩師であり、その日本で受賞したことが、何よりも嬉しいという、心のこもったスピーチでした。本日は文字通りお日柄もお天気も良く、天皇皇后両陛下ご臨席で一連の行事を挙行できたことは有り難いことでした。

祝宴では久しぶりにお目にかかった先生も多く、有意義なソーシャルタイムでした。ここ数年、分野検討委員を務めてきましたが、それも今年で卒業と思うと、少しさびしい気もします。(画像は2年前の授賞式の模様を財団HPから転載しています)
d0028322_00364529.jpg
そんな日に、拙著『脳からみた自閉症』が刊行されたことは思い出として残ることでしょう。お世話になった方々には順にお送りしたいと思っています。リンクを貼ろうと思って検索したら、現代ビジネスというサイトに「ブルーバックス 前書き図書館」という記事があって、文字通り拙著の「まえがき」が転載されていました。筆者としては、ぜひ「あとがき」も読んでほしいところです。

by osumi1128 | 2016-04-21 00:37 | 科学 コミュニケーション | Comments(0)

熊本大地震お見舞い

昨晩、熊本で震度7の地震がありました。今朝のニュースやFacebookの様子を見るにつけ心が痛みます。余震も続きますが、現地の皆様におかれましては、くれぐれも身の安全の確保を再優先にして下さい。また、支援物資については、5年前にも全国の方々の暖かい気持ちが必ずしもうまく生かされなかったという教訓があります。参考のために下記、いくつかの被災関連リンクを貼っておきます。
【リンク】

by osumi1128 | 2016-04-15 09:09 | 311震災 | Comments(0)

拙著あとがきのあと(その1):書ききれなかった謝辞

d0028322_00042551.jpg「そうだ、<あとがきのあと>というタイトルで、あとがきに書ききれなかった思いをブログに書こう」と思っていたら、日経新聞の読書面の名前であることに気づいた。どうも、脳の襞のどこかに引っかかっていたようだ。

昨年の夏から執筆していた『脳からみた自閉症』が、ようやく今月20日(前後)にブルーバックスさんから上梓される。たくさんの図も新たに描いて頂き、256ページもの充実した新書になった、と自負している。タイトルは『脳からみた……』となっているが、脳画像系の話だけではなく、「遺伝子からみた自閉症」の話も満載。また、遺伝子に不案内な読者のために、基本的な遺伝子の働き方に関する部分も盛り込んでおいた。

そんなこんなでボリュームが増えたところに加え、本書出版に至る動機や経緯を東日本大震災の頃から含めてあとがきで語っていたら、「あと3行削って下さい!」と編集の山岸氏からお達しが……。ということで、「あとがき」では触れることができなかったこととして真っ先に挙げたいのは、お世話になった方々それぞれのお名前なので、ここに記しておこう。

あとがきに載せた千葉大学の若林明雄先生、マウントサイナイ医科大学兼京都大学の櫻井武先生、東北大学の瀧靖之先生、石井正先生、長神風二先生の他に、画像のご提供などを頂いた、東大の岩坪威先生、岡部繁雄先生、理研脳センターの吉川武男先生、ありがとうございました。また、2015年の東北大学知のフォーラム脳科学の8月の国際シンポジウムで自閉症関連のお話を伺った国立精神神経医療研究センターの神尾陽子先生、自治医科大学の平井真洋先生には、種々の研究成果の一部を本書に盛り込ませて頂きました。長年にわたる共同研究者かつ高校の先輩である偉大な神経科学者の富山大学の井ノ口馨先生、Pax6との出会いに繋がったアステラス製薬の藤原道夫博士、初期の解析でお世話になった野地澄晴先生にも、心から感謝いたします。そして何より、日々、研究に邁進するラボメンバーの皆さん、本書を上梓することができたのは皆さんのおかげです。本当にありがとう。

ブルーバックスさんは、数ある新書の中では贅沢にも、それぞれの書籍ごとに表紙のデザインを作ってくださっていて(帯で隠れちゃうのにね)、今回、素敵な子どもたちのイラスト原画を描かれたのはトヨクラタケルさんという方。面識は無いのだが、大好きな有川浩さんの本の装丁にも関わっておられるようなので、めっちゃ嬉しい♫

本当は筆者としては、科学書籍なので、逐一、文献を引用しながら述べたかったのだが、「新書なので、スラスラ読めるように引用無しで」という編集部の方針があり、さらに上述のように紙幅の関係で末尾の参考文献リストも削らざるを得なかった。その分、引用した図の出典は著者名、雑誌名、発行年を記すこととした。もし将来に電子書籍化されるようなことがあれば、リストも載せたい所存だ。

自閉症研究は種々の側面からどんどん進んでいる。最先端の研究成果をより多く紹介したいと思いつつも、まだまだ方向の定まらない部分もあり、どの話題を本書に盛り込むかについて、自分なりのバイアスが生じたことはお許し頂きたい。

本書が多くの方々の手に届いたら嬉しい限りである。


by osumi1128 | 2016-04-14 00:03 | 自閉症 | Comments(1)

新しいカフェ・モーツァルトに行ってきた

昨年末に仙台市営地下鉄東西線がオープンし、さらに先月末に、ICSCA(イクスカ)がSuicaと相乗りとなって、さらに便利になりました♫ 東西線で西側に2つ先に仙台国際センター駅があり、ちょうど先週、日本眼科学会総会の開催で便利だったと思います。さて、その国際センター駅2階には素敵なスペースが広がっています♫

ここに出店しているのが、地元で有名なカフェ・モーツァルトさんです。この支店の名前は「cafe mozart Metro」です(すみません、アクサン付きのeをどうやって表示したらよいのかがわからず……orz)。
d0028322_21564584.jpg
かなり広い空間にテーブルと椅子が配置されていて、ゆったりとした気分を味わえます。
d0028322_21565891.jpg
さらに屋外にはウッドデッキのスペースもあり。思わず、こういう空間をどんなイベントに使おうか、元文化祭委員の血が騒ぎます(笑)。
d0028322_21575963.jpg
セミオーダーのUSMハラーの家具が使われているのですが、ゴミ箱になっているのを見たのは初めてかもしれませんww ともあれ、地下鉄を利用される方にはとても便利なロケーションだと思います。

ちなみに、国際センター駅から道路を隔てたところに東北大学の川内キャンパスが広がっているのですが、川内萩ホールの中にもモーツァルトさんの支店「Mozart Klee's Coffee」があります♫
d0028322_21580516.jpg
こちらは、ミッドセンチュリの家具を中心とした、さらに落ち着いた雰囲気。外には緑が広がっています。これからの季節はテラス席もグッド。
d0028322_22082894.jpg
今日のランチはカオ・マン・ガイ♫
d0028322_22090775.jpg



by osumi1128 | 2016-04-10 22:10 | 味わう | Comments(0)

4月は自閉症啓発月間

種々の病気の啓発キャンペーンがありますが、日本でもっとも浸透しているのは「ピンクリボンフェスティバル」でしょうか。乳がん撲滅を目的として、早期診断の勧めなどの活動が、いろいろな企業など巻き込んで行われています。

3月26日には「パープルデイ」の催しがありました。こちらは「てんかん」の啓発キャンペーンです。東北大学には日本で唯一の「てんかん科」があって、教授の中里先生が毎年、イベント企画に関わっておられます。今年は昨年末に開業した仙台市地下鉄東西線の国際センター駅2階でDate FMのタイアップによりセミナーやトークショーが開催されたようです。

さて、今月は自閉症スペクトラム障害の啓発月間となっています。以前には4色のリボンなどをよく見かけたのですが、昨年くらいからは、青が自閉症のテーマカラーとなりつつあるようで、とくに米国でメディアを巻き込んだアウトリーチに熱心なAutism Speaksなどがこの活動を展開しています。4月2日が国連の定めたWorld Autism Awareness Dayです。
d0028322_21412979.gif
数年前から自閉症発症のメカニズムを研究しているため、今年は急遽、青いTシャツを買って4月2日に着ました。

自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイト
によれば、日本でのイベントは4月2日に東京タワーがブルーにライトアップされたようですが、今週末に東京でシンポジウム開催のようです。一応、今月21日に拙著『脳からみた自閉症』がブルーバックスより上梓予定。

1.世界自閉症啓発デー2016・シンポジウム

日 時:2016年4月9日(土) 10:00 ~ 16:30

会 場:全社協・灘尾ホール(新霞が関ビル内)
     東京都千代田区霞が関3-3-2(定員500名)

テーマ:『つながる、世界とみんなの青い光』

総合司会:国沢真弓 (一般社団法人発達障がいファミリーサポートMarble)


内容:(1)開会式 10:00 ~ 10:40
      主催者挨拶
      来賓祝辞
      来賓紹介
      国連事務総長メッセージ

    (2)シンポジウム1 10:50 ~ 12:50
      テーマ「つながる 日本の育ちと暮らし」
      司会     寺山 千代子(日本自閉症スペクトラム学会)
              市川 宏伸 (日本発達障害ネットワーク)
      シンポジスト  宮本 泰介 (千葉県習志野市長)
               田中 誠太 (大阪府八尾市長)
小口 利幸 (長野県塩尻市長)
    感想    ソルト
               村上 由美
まとめ

(3)昼食休憩 12:50 ~ 14:00
映像をホールで映写(2016.4.2 東京タワーライトアップ紹介)

(4)シンポジウム2 14:00 ~ 16:00
テーマ「つながる 海外からのメッセージ~アジアを中心に~」
司会     福本 康之 (日本自閉症協会)
              藤堂 栄子 (日本発達障害ネットワーク)
              藤堂 栄子 (日本発達障害ネットワーク)
海外からのビデオレター紹介
北京市自閉症児リハビリテーション協会(中国)
解説 水野 努 (全国自閉症者施設協議会)
               AOA art(中国)
解説 小林 洋志 (日本自閉症協会)
Ms. Lauren Cho
                Smile Together Foundation,Autism Korea(韓国)
解説 佐伯 比呂美 (日本発達障害ネットワーク)
ゲスト発表   Mr. Akiie Ninomiya
アジア太平洋障害者センター(APCD)(タイ)
Ms. Hoang Ngoc Bich
ベトナム自閉症ネットワーク協会(VAN)(ベトナム)
感想・まとめ
ビデオレターへの返信メッセージ撮影

(5)閉会式 16:10 ~ 16:20
当事者のメッセージ
主催者挨拶



by osumi1128 | 2016-04-04 21:45 | 科学 コミュニケーション | Comments(0)