内需拡大

昨日のブログで、日本には無駄なことが多い、と書いたので、その続き。

江戸時代の参勤交代は見事な内需拡大である。
もちろん参勤交代の主たる目的は、地方大名に財政的な出費を強いて、富の蓄積を防ぐことであった訳だが、半年毎に藩と江戸を大人数の行列が行き来することによって、街道が栄えることができた。

鎖国にしろ、参勤交代にしろ、お上がやる!と決めたときに「それはおかしい!」と誰もいえないのが国民性なのだろう。
ある意味、とても勤勉。
「無駄を省いて皆で楽をしよう」とは考えない。
鎖国して、他の国との競争など考えないですむ時代が長かったから、「国民全体の利益」が意識に上らないのは仕方ないのだろうか。

携帯電話の進歩は目覚しいが、日本の国内シェアを伸ばす方に偏りすぎに思える。
もっとシンプルでグローバルなケータイを世界中に売りまくる、という発想が何故なかったのだろう?
最近は「海外でも使える」ことを売りにしようとしているが、その理由は海外でも同じケータイを使いたい日本人ユーザーを引き止めるためであって、インドや中国に売るためではない。

国立大学(旧称)の事務なども、私の目から見たらあまりにも無駄が多いのだが、それによって仕事をする職員が確保されている。
たかが教員の海外出張書類に何故いくつもの判子が必要なのか?
訪問先からの招聘状をつけろ、というのは納得するとしても、何故その和訳が必要なのか?
「いついつセミナーをしていただきたく存じます」程度の英文レターを理解できない人が判子をついてよいのだろうか?
# by osumi1128 | 2005-05-08 10:53 | Comments(0)

講義三昧

今日は通称REDEEMという人材育成プログラムの出張講義で、一橋の学術総合センターで朝から夕方まで3コマ(=4.5時間)喋っていました。
このプログラムは、主としてエンジニアや情報科学系の方を対象に、バイオ系、メディカル系の講義と実習をするというもので、「タダ」で提供しています。

http://www.redeem.tohoku.ac.jp/

受講される方は年齢層はいろいろ、でも皆、とても熱心に質問されます。
まあ、20名程度のゼミ的なのも、通常の学部講義などとは違うのでしょう。

数年前から講義もPowerPointに乗り換えました。
どうしても私の教える「生物学」「細胞生物学」「発生学」などは、図や画像が多いので、板書やOHPでは限界がありますが、PowerPointは素晴らしい!
本当は、こういう1商業ソフトが凌駕している状態はおかしいのですが、今のところ他人とのデータのやりとりも含め、この便利さからは抜けられません。

講義のPowerPointスライドの図は、たいてい英語の教科書に付随しているインストラクター用の画像集からのものを使っています。
以前『エッセンシャル発生生物学』を翻訳した際に、「日本語に直した図をダウンロードできるように出版社のHPに載せてほしい」とお願いしましたが、版権の問題から却下されました。
日本語の教科書は売れるのが日本国内だから、仕方ないのでしょうが、このあたり、無駄なエネルギーを教員に強いるのが当たり前という風潮ですね・・・
日本全体としてはとても無駄をしていると思います。
もちろん、日本語の図をスキャナで取り込むことも可能なのですが、どうしても画質などで変わってくるし、私は無駄なことだと本当に思います。

さて、月曜日からは海外出張になります。
(初めてギリシアに行くのは、とても楽しみです!)
ブログもちょっとお休みがちになるかもしれません。
# by osumi1128 | 2005-05-07 22:01 | Comments(0)

自著のこと・その2(翻訳作業)

前回、『エッセンシャル発生生物学』という翻訳本のところまで書いた。

私にとって翻訳とは、その本やその中に書かれた内容を消化するための1つの方法ともいえる。
ただ読み飛ばすよりもじっくり読むことになる。

まともに本1冊訳して、人様にお見せできるようにしてみるという作業をし、自分には比較的向いている作業かもしれないと思った。
また、研究室を主催する立場になって、どんどん自分で実験する時間が減ってしまい、隙間の時間でもできるcreativeな作業として、翻訳はぴったりであった。

論文執筆にはある程度まとまった時間が欲しい。
例えば2時間くらいは最低でもとぎれないで欲しい。
そうなると、なかなかweekdayの昼間には難しいので、夜間もしくは週末になる。
翻訳は本業ではないのでweekdaysには行わないのだが、基本的には隙間の時間でも可能。
私の場合はたいてい家に帰って寝る前の1時間などに行う。
あるいは、出張先への移動中など。
少しの時間でも、やれば進み、それを蓄積することができる。
(コンピュータを始めとするテクノロジーの進歩は、この点に関しては本当に素晴らしい。)
論文は自分でlogicを考える作業が必要だが、翻訳は「受け身」なので、自分でlogicを考える必要はない。

村上春樹と柴田元幸の『翻訳夜話』という新書に村上春樹が「小説を書くのと翻訳するのは、互いに補完する」というようなことを書いていた。
自分でやってみると確かにそうだと思える。
# by osumi1128 | 2005-05-06 17:25 | Comments(2)

齢をとること

今必至に学振の書類を書いているうちのM2くん(これで一人に限定されています)は、昨年、授業のアシスタントに付いて来てもらって、多数の学部1年生を見たときに「若くてピチピチしていて羨ましいなあ・・・」とのたもうた。
「えっ、なんで?」と聞くと「だって、いいじゃないっすか、若くて〜。もう自分が年だって感じちゃいます。」
(私を前にして、「年だ」なんて言うのは失礼だと思ったが、まあそれはさておき)
「えー、私はあんまり羨ましいとは思わないけど。だって、大人になった方が出来ることや、楽しいことが、いっぱいあるよ。」
「そーかな〜・・・」
「少なくとも、美味しいモノが食べられるし、いいお酒が飲めるじゃない。」
「それはそうかもしれないけど・・・」

確かに、齢をとるというのは不可逆的な過程で(生命現象はほぼすべて不可逆的だ)、若いときは戻ってこない。
自分の高校時代や大学時代はそれなりに楽しかったし、楽しい思い出も(そうでないことも)たくさんある。
20代のオンナノコ(西欧人なら10代後半まで)を見ると、肌は綺麗だし(ガングロの人は除く)、ヘソ出しが似合うし(人による)、なんだか眩しいなあ・・・と見惚れることは勿論ある。
でも、大学時代をやり直したい、などとは不思議とあまり思わない。
(ラケットばかり振っていないで、もっと本を読むべきだったとは思う。今よりも圧倒的に時間はあったはずだから。)

若い頃、いろいろな「やりたいこと」「なりたい職業」が一杯あった。
例えば建築デザイナー、インテリアデザイナー、雑誌の編集者、料亭の女将・・・
結局そのどれにもならないで、今、大学で「研究と教育」に携わっているのだが、実は結構、昔の夢をそこそこ実現しているかもしれないことに気付いた。
例えば、ラボを運営すること、新しいラボの設計をすること、プロジェクトのニュースレターを発刊すること、シンポジウムを開催すること、自分の家のインテリアを考えること、花を飾って料理を作って人をもてなすこと、どれも関係することばかり。

もちろん、これらは「プロ」としてではない。
でも恐らく若い頃に考えた「なりたい自分」像は、プロとしてのそれではなかったように思う。
プロとして、職業としての生業は、憧れだけで続けることは難しい。
憧れていたのは、光の当たるほんの一面だけだったかもしれない。

その頃の倍くらいの人生を生きてきて、研究者というプロにはなれたように思う。
そうなることによって、むしろ出来ることが広がった気がする。

齢をとるというのは、私にとっては楽しいことでもある。
(さて、申請書が送られてきたので、添削しなくては・・・)

プロジェクトHP
http://www.brain-mind.jp/

プロジェクトニュースレター
http://www.brain-mind.jp/newsletter.html
# by osumi1128 | 2005-05-05 16:57 | Comments(3)

ジムには行けず・・・

昨日ジムに行く予定が、気が付いたら8時、すでに閉館時刻でした(涙)。
サボってしまったので、今日はラボに来るときに定禅寺通りからウォーキング。
新緑でとても気持ちがよいです。

仙台暮らしの良さは、歩ける範囲くらいで何でもできること。
自宅とラボは車で10-15分、全部歩くと50分くらい。
東京にいたときは、そんなに長い距離は歩く気もなかったのですが、ここでは平気。
人の混み具合も少ないし、歩道も広いので快適。
この範囲に、デパートからワインバーから本屋から、何でもある。
欲を言えば、とても需要の少ないようなレアなものは無いのですが、まあ、それは東京に行けばよいし。
普段の生活には支障ない。
東京にいたときは、何をするにも地下鉄に乗ったりするのが普通でしたが、そこそこの街のサイズというものがあると思ったのは、当時オックスフォード大学に留学していた後輩のお家を訪ねたとき。
やっぱり、自宅とラボの間にジムがあって、帰りにちょっと寄ったりするのが苦にならない。
いいなあ、と思っていたら、ここではそれが当たり前にできちゃう。

今日は定禅寺通りに新しいお店を発見。
インテリアと雑貨のお店ですが、イームズのチェアなどのgood designモノを集めている。
きっとまた覗くことになるでしょう。
# by osumi1128 | 2005-05-04 15:25 | Comments(0)

今年のGW

毎年GWの過ごし方には悩む。
仙台に引っ越してから、とにかく人混みが苦手になったので、いわゆる観光地にはあまり行きたくない。

今年は、すでに書き込んだように、前半のイベントがプチ親孝行。
これは「家のお片づけ」も含む。
家にはときどき友人が訪ねてくるので、リビングやダイニングはそこそこ片づいているが(完璧からはほど遠いです・・・苦笑)、今回は母がお泊まりするので、本来の客間、兼「とりあえずの物置」である和室も片づけることになった。
素晴らしいことに、母のお陰で和室の畳がすべて見える状態に回復!
・・・実は、いくつかの物は私の部屋に移動したからなのですが・・・

掃除というのは「ゴミその他不要物の移動」に他なりません。
かなり長いこと「掃除は嫌い」でした。
料理はそこそこcreativeだけど、掃除ってmaintenanceだから。
お鍋を磨くのは見た目によく分かるからまだ好きでしたが、床掃除をしてもあまりやった気がしない。
・・・ところが、昨年引っ越しを期に、掃除機を紙パックを使わない新しいタイプに換えてから意識が変わった。
この掃除機はなんと埃を圧縮するのだ!
すると、毎回、床に掃除機をかけた後に、その圧縮された埃・塵・その他を捨てるというのが、とてもとても快感になってしまった。

話が逸れたが、今年のGW後半は大きなイベントはない。
5日にワイン好きの友人と飲む話がまとまっているくらい。
あと、しばらくサボっていたジムに行く。

オフィスも大分散らかったので、この際といって片づけをしている。
その他、学術振興会の特別研究員に申請する学生の書類を見たり、来週からのフランス・ギリシア出張に備えて、PowerPointの準備をしたり、その直前に東京で行う「バイオ人材育成プログラム」(REDEEM)の講義用PowerPointを整えたり、文献をまとめて読んだり、合間にこうしてブログを書いたり。
夜はピンカーのBlank Slateをまだ読んでいる。
とても内容が濃くて、一気に読み進めることが難しい。
ミステリーなどだと、どうしても先が知りたくて、一晩で読んだりするのだが。

昨年は、翻訳作業に勤しんでいた。
その前は、お友達と「咲いてしまった桜」を見るために弘前に旅行した。
今年なら丁度良かったのに・・・
桜は気難しいですね・・・

他の業界の人から「お休みでもお仕事しに行くんですか?」と言われることが多々ある。
でも、私の場合は「weekdayモード」と「週末モード」は明らかに違うし、週末のオフィスは電話もなく快適でリラックスしてる。
最近は自分で実験する時間がとても減ってしまったので、もし実験するとしたら、まとまった時間が取れる「夏休み実験」「冬休み実験」「GW実験」くらいしかありえない状態。
このGWに「冬休み実験」の続きをしようかと思案していたら、クライオスタット(凍結切片作製装置)の予約がすでに一杯(涙)。
これは神のお告げと思って、他の仕事をすることにする。

ところで実は、うちの学生の一人が(どいう経緯か知らないが)私のブログを発見してしまった!
いえ、別にだからどうこうってことは一切ないのだが、元々実名サイトだし。
でもちょっとドキっとした。

ではこの辺で仕事に戻ります。

あ、メディアテークの画像をアップしておきます。
ここはとても素敵な空間で、お勧めです。
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# by osumi1128 | 2005-05-03 13:52 | Comments(0)

輪王寺

ようやくデジカメの画像をコンピュータに移しました。
先日母と訪れた輪王寺の写真をアップしておきます。
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仙台市内には思いの外お寺が多いのですが、ここはとてもお勧めです。
季節毎にお花が楽しめるのですが、今回はちょっと狭間でした。
それでもシデコブシや咲き始めのツツジなどもあり、何より人が少なくて落ち着けます。
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トップページの画像をラットからお花に変えておきます。
# by osumi1128 | 2005-05-03 13:04 | Comments(2)

プチ親孝行

29日から30日にかけて東京の母を仙台に連れてきました。
昨年同じマンションの上の階に引っ越してからお披露目せずに、ずるずると1年以上経ってしまっていたので・・・

29日は外に食べに行こうかどうしようか迷っていましたが、件の数学科の友人が合流できるとのことで(曰く、コンビニの「カラアゲ君」(今日は1個増しの日)の予定だった夕食よりも美味しいものが食べられるのはラッキー)、食材を買い出しに。

<本日のめにう>
モッツァレラとプチトマトのアサツキ和え
ホタテのカルパッチョ
こごみのごま和え
茹でホワイトアスパラの卵黄ソース
プチリーフのサラダ
子羊のロースト、ローズマリー風味、トレビスと筍添え
チーズ(カマンベールとブルサン)


飲み物は、友人の受賞お祝いのためのヴーヴクリコとお持たせのバローロ99でした。

*****
翌日は朝寝坊してブランチを食べた後に、車で市内観光。
まずはお気に入りスポットの1つ、輪王寺というお寺のお庭を見に行く。
桜が終わってツツジや菖蒲はまだ、というちょっと中途半端な時期ではありましたが、新緑はとても綺麗。

その後メールチェックのためにラボに寄る(この辺りは娘の我が儘)。
女子学生さん2名がコーヒーを出してくれて(これだけで、すでに誰だかかなり限定されてしまってますね)、母は感激。

それから、メディアテークという市民図書館(といっても、ギャラリーがあったり、CDやDVDの貸し出しなどもあるマルチメディアな公共機関)へ。
ここも大のお気に入り、というのは、伊藤豊雄という建築家によるデザインが賞を取っているほど、モダン建築としても素晴らしいから。
目の前には定禅寺通りの欅の緑が眩しく、ほっとできる場所です。
1階では市民によるイベントが行われていましたが、ベルギービールの飲めるカフェで一休み。

車を自宅に置いて、いよいよプチ親孝行の最終段階、仙台駅で蒲鉾をお土産を買い、ホームでお見送り。
やれやれ・・・という訳でした。

その後、お茶のお友達ご夫妻が東北にドライブで来ていて、夕ご飯を合流。
国分町のお寿司屋さんで満腹。
お酒は献坤一(けんこんいち)という宮城の地酒。
それから自宅にお呼びして軽く二次会。

・・・という風に、久しぶりにオフを取ったGWでした。

本日は、ここしばらくの仕事の忙しさで研究室の自分のオフィスがあまりにも散らかったので、それを片づけたり、文献検索や、学生さんの新しい生データを見たり、という、普通の休日モードでした。
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# by osumi1128 | 2005-05-01 16:52 | Comments(0)

自著について・その1

本好き(な方)である。
これは父から受け継いでいるらしい。
専ら読む方が圧倒的だが、これまでに5冊の本を出した(チャプターのみのものは除く)。

話はだいぶ昔に遡る。
お正月に両親の仲人をされた湯浅明という先生のお宅に伺うという習慣があった。
この先生は「細胞学」(細胞生物学以前)がご専門であったが、沢山の本を著しておられた。
中学生くらいのときだったのだろうか、「積み重ねて自分の背丈になるくらい本を書きたい」というようなことを仰られたことだけ、妙に覚えている。
成る程、学者というものはそういうものか、と印象に残った。

さて、一番最初の出版物は、大学の学部時代に母親から「アルバイトする(してくれない)?」ということで書いた、『微生物学入門』という本の翻訳。
自分の担当分はとても少なく、でもまだ細々ながら売られているので、毎年微々たる印税が振り込まれる。

印税が振り込まれるロングセラーは他にもあって、『免疫染色・in situハイブリダイゼーション法』のマニュアル本がよく売れている。
これは、野地澄晴先生という方にお声がけしていただき、チャプター2つくらいに貢献した。

野地先生には研究の面でも多大なお世話になり、きっとそのことはまた別の折に書いてみようと思うが、やはり「書くこと」がお好きな方である。
助手時代に「どうしたらそんなに沢山書けるのでしょうか?」とお聞きすると、「隙間の時間でも、書けばそれだけ溜まっていくものだ」と仰った。
当時はそういう時間の使い方ができなかったが、この言葉はしっかりと心に刻み込まれた。

自分の名前が出た本のその次はずっと下って、1996年に『神経堤細胞』という本を倉谷滋さんと共著で出した。
これも、ほとんどの部分は倉谷さんが書いたようなものであるが、互いの書いた部分を校正したりして、「本を書く」という貴重な経験をさせて頂いた。

自分の意志で本を出そうと思った最初は『エッセンシャル発生生物学』である。
これはJonathan Slackという発生生物学者の書かれた教科書の翻訳である。
きっかけは、東北大学の歯学部の学生相手に「発生学」のコースを教えることになり、もう一度おさらいしようと思って、この比較的短い本を読んだことである。
発生生物学の分野ではScott Guilbertの大著があるのだが、これは百科事典的で、大学院生以上のレベルなので、もっとコンパクトなものを日本語で読めるようにすることは喜ばれるだろう、と考えて翻訳を始めた。

・・・以下続く。
(このサイトの投稿は、途中で止めておくという機能がないのが残念です。)
# by osumi1128 | 2005-04-29 12:58 | Comments(0)

びっくり!

そういえば、今日の午前中に、仕事(but研究以外)のメールのやりとりで、とある関西の研究所の女性PI(うーん、もしかして、このくらいで2名くらいに限定されてしまうのでしょうか・・・)から、「ブログ見ました」ということを聞いて、びっくり!
まったく他人には知らせていなかったのに、たどり着く人もいるのですね・・・

誰に向かってどんな風に発信するのかについては、依然模索中。
やっぱりこういう実名サイトを訪れるのは研究者が多いのでしょうかね・・・

基本的に、私はこれまで、文章というのは読む相手があって、それに合わせて書く、という主義だったので、今のところその実態が不明な、不特定多数(っていっても高々100人くらい、らしい)という相手は、どう対応したらよいか迷っています。
# by osumi1128 | 2005-04-29 01:40 | Comments(0)