手帳の季節

手帳の季節_d0028322_21203334.jpg10月も半ばになると、次の年のスケジュール張が無いと、かなりマズイことになります。
Twitterでつぶやいたら、「iPhoneですべて済みますよ!」というリプライを頂いたのですが、ことスケジュール管理に関してはアナログ手帳一元化管理というスタイルです。
この手帳というのが運の強い子なので、手放せないということもありますが……。
(画像は最近刊行された「東北大学アニュアルレビュー2009」の表紙で、実はこの中の記事に取り上げて頂いたコーナーに、「仕事の七つ道具拝見!」として手帳のことも載っています。)



手帳の緑色の革の部分は某ブランドですが、中身はそのメーカーのものではなく能率手帳の「見開き1週間バーチカルタイプ」のリフィルを毎年入れ替えて使っています。
数年前までは「見開き1ヶ月カレンダータイプ」が使いやすかったのですが、一日に会議が3つ以上になってくると、カレンダーではとても書ききれず……。
もう少し前で、ベンチワークもしていた頃は、デスクの上のカレンダー型スケジュール帳に実験の予定が中心に書かれていましたが……(←遠い目……)。

ちなみに、記入するのは4色ボールペンで(←手帳に付随させるには、ちとダサイ……のですが、能率優先)、仙台での仕事が緑色、仙台以外のものが赤、プライベートの予定は青、という使い分けになっていて、一目で在仙率が分かります(笑)。
書いて覚えるアナログ派、と自称していますが、肝心なときに開いて確認しないで失敗することもあり……(←意味ないやん!)。
書いて安心してしまう、のかなぁ……。

もう一つのお気に入りはMoleskinのノートブック
ミディアムサイズのハードカバーで方眼になっているものが私には使いやすいです。
この1冊に、セミナーのメモも、学生さんとのディスカッションも、新しいプロジェクトのアイディアも、みーんな、ただただ時系列に沿って書き込んでいきます。
ところどころ、後で見返したいところには付箋を貼ったり、次の代に持ち込みたいときには、若干縮小コピーしたものを貼り付けます。
ペリカンの万年筆(インクはブルーブラック)で書くというアナログな作業が、とても右脳を刺激する……と思っています(笑)。
方眼が好きなのは、セミナーなどでメモを取る際には、グラフなどをぱっと描き写したいことがあり、縦軸、横軸などのガイドになる、プロジェクトのスケジュールを考える際のタイムテーブルを描くなどに便利だから。
ちなみに万年筆はスーベレーン400シリーズのボルドーです。
(ネットショップの画像からパクっています……ゴメンナサイ)
手帳の季節_d0028322_21471465.jpg

先日読んだ某機内誌で、とある女性の作家さんが、オーダーの万年筆を清水ダイビングで注文するというネタのエッセイを読みましたが、すごーーく書きやすかったそうです。
うぅぅむ、こういうのは物欲が刺激されますね……。

とにかく、そろそろ2010年のレフィルをゲットしないと、日程調整で失敗しそう(……というか、すでに1つダブルブッキングしてました……)。
by osumi1128 | 2009-10-14 21:53 | 雑感

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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