東急ハンズ
2009年 10月 29日
もし東急ハンズに売っていなかったら、それは東急ハンズらしくない!とフロア長にでも訴える覚悟で売り場に行くと、ちょうど「能率手帳」の会社のオニイサンが、商品を追加している風な様子。
「すみません、オタクの手帳、ネクサス・バーティカルが欲しいのですが……」
「はい、あー、こちらになりますね。奥の綺麗な方にしておきましょうね(笑)」
「これ、すごく使いやすいんです」
「有難うございます。」
「カバーは替えて使ってますけど(微笑)。ちょっとイケてないので……」
「はい、報告しておきます」
……でも、よく考えると本体価格1220円のものに表紙のデザイン性まで要求するのは酷なことかも……。
一日いても飽きないところがどこかと言えば、ワタクシ的には東急ハンズですね。
ステーショナリーの売り場なんて、隅から隅まで見ていたい。
つい、物欲のそそのかされて、本日は「ドーナツ型スコッチテープカバー」なるものをゲット。
シュガーレイズドのドーナツをかたどっていて、イチゴ味(風ってことです)からチョコレートまで6種類もあって……(^◇^)
デザインは人の心を豊かにすると思う。
あと好きなのはキッチングッズの売り場ですね。
これも見飽きないです。
カラフルなラバーの鍋敷きやら、いろいろな調理器具の小物やら……。
非常に残念なことに、仙台にはロフトはあるのですが、東急ハンズが無い。
これは個人的には非常に由々しき問題なのですが、まだ訴えたことはありません。
東急ハンズは都市のバロメータだと思うのですが(政令指定都市の基準にしても良いくらい、かと思う)。
あるいは民度の表れか。
11年前に仙台に引っ越した折にスタバがまだ進出していなくて、これは都内のあちこちで「お客様の声」を書きまくりました(笑)。
「是非、仙台にもスタバを!」と言って。
その甲斐あって(笑)、2年後くらいだったでしょうか、1号店が仙台駅1階にオープンしたときは非常に嬉しかったです。
東急ハンズはちょっとそういう軽いノリでは店舗を出すのは難しいでしょうから。
なにせ、あの「品揃え」そのものがハンズのアイデンティティーですからね。














