エスカレータはどちら側が追い越し用?
2009年 10月 30日
いつも楽しみにしているレシピ・ブログのツジメシさんのところのコメントで、ひょんなことから「エスカレータはどちら側優先か?」という話題になりました。
よくあるのは「関東は左側に立って、右側が追い越し用。関西はその逆」という説明ですが、仙台に引っ越してきたときに、左側が追い越し用になっていて、びっくり。
ロンドンやニューヨークではやっぱり右側が普通車線(?)で左側が追い越しだったので、これは東京だけが違う進化を辿ったのかな?と思っていたのですが、どうもそうではなかったようです(汗)。
コマッタときの知恵袋Wikiさんによれば次のような説明になっています。
<以下、引用>
片側空け
ロンドン・ワシントン市・香港・ソウル・モスクワなどの地下鉄では右に立ち左を歩行者に空けており、シンガポール・オーストラリア・ニュージーランドなどでは左側に立ち右側を歩行者に空けている。必ずしも各国の道路通行の左右とは一致しない。(ソースは2007/10/28時点のwikipedia英語版)
日本では関東、福岡及び北海道、長野、岡山、京都、滋賀、では乗り込む際に左側に立ち右側を空け、京都・滋賀を除く近畿及び仙台では右側に立ち左空けとなっている。 ただ、単に前に居る人に合わせる等、左右のどちらかを空けるという習慣そのものがない地方も多い。
なお西日本と東日本に挟まれた東海では、エスカレーターで歩くこと自体が禁止されているためどちらも空けない。
ほ、ほんとですか???
ま、ソースがWikiなので、もし「うちの地方では違う!」という方がいらしたら、どうぞWikiの方を書き替えて下さい。
それにしても、微妙に京都が東京風だとは気付かなかったですね……。
というか、全国・全世界から観光客が来るところでは、あまりきちんと統一ルールにならないこともあるでしょうし、また地元の方が通うような時間帯・エリアに公共交通機関に乗らないからでしょうね〜。
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さて、いよいよ明日からはお台場にてサイエンスアゴラです。
明日の仕事は学術会議主催の市民公開シンポジウム「社会性の脳科学」です!
午後一杯、総合司会を務めます。
日本学術会議シンポジウム(10/31)
神経系3分科会合同市民公開シンポジウム「社会性の脳科学」
日時:2009年10月31日(土)13:00〜17:00
会場:東京・お台場・東京国際交流館(日本科学未来館向かい)














