飯塚市にて講演
2010年 01月 31日
よってダイソンの性能をまだ確かめることができず…(苦笑)。
出掛けたのは福岡県飯塚市というところで、お話を受けたときはどこなのかまったく理解していませんでしたが、一言で言うと「麻生さんの地元」です。
NPO法人のピーサスというところが主催され、市民向けの講演を行いました。
そもそも、このお話は、2年前のCRESTの市民公開シンポジウムで発表したときにNPO代表の高橋智宏氏が聴きに来られていて、「是非、自分の地元でも」ということで依頼を受けました。
そういう機会の少ない地方での講演はなるべくお引き受けする方針にしています。
こちらのNPOは作業療法士の方や障がい者のご家族などが中心となって活動をされているとのことでした。
その他の市民の方も含め、人口13万の市も関わらず、100名を超える方が集まって下さいました。
で、この出張にはさらにおまけが付きました。
1年ほど前に日程は設定されていたのですが、数ヶ月前に、元東北大の医学部生で、10年前にアドバイザーをしていたO君から、突然メールが届きました。
「先生、タウン誌に出てたので読んだのですが、飯塚で講演されるのですか? 僕は今、飯塚に勤務しています。講演終わったら是非、食事でも」
ということで、なんだか不思議なご縁を感じました。
そういえば、O君は2年前の「数理の翼」の講師依頼のときに仲介役でもありました。
彼の学年はアドバイザー制度を始めた初年度だったので、4人の学生さんを連れて数回、国分町に連れ出したりもしたのは、まだ余裕の多い時期だったからですね。
でも、こんな交流はやっぱり大事だと思って、今は学部生有志相手の「大隅ゼミ」の学生さんと、たまにご飯を食べに行くようにしました。
講演後、O君に車で麻生邸の前を通ってもらいましたが、さすがに広いお屋敷でした。
彼が勤務しているのは「株式会社麻生 飯塚病院」というところで、1000床を超えるベッド数は地方の中核病院として機能しているようです。
病院前の居酒屋さんで、彼の後輩で研修1年目の東北大学医学部卒のM君も一緒にご飯を食べましたが、なかなかハイレベル。
鶏の白レバーのお刺身、鴨鍋など……。
O君、ご馳走様でした! 有難う。














