ダイソンを使ってみました(その1)

Twitter上でも良いと勧められていたサイクロン型掃除機のダイソンなのですが、1月半ばに仙台のヨドバシカメラで購入するも、週末出張がたて続きとなり、ようやく初下ろしとなりました(苦笑)。
購入すると、とりあえず満足してしまうタイプです……。




前の機種は某国産で、一応フィルター袋を使わないタイプ。
塵埃が「見える化」されるので、お掃除のモチベーションになるし、そこそこ満足はしていたのですが、「ダイソン以外は偽物」という声に意を決して購入したのはDC26タービンヘッドコンプリートというセット。

機械を使用するにあたり、まずは箱から取り出す、というステップがあります。
これが嫌いなのですね……。
細かい部品がいろいろあるし、箱が開かないと爪が割れそうになるし。

で、本日は時間も無いので、まずは普通の吸い込み口を付けて初使い。
取説(取扱説明書)も見ずに、いざ開始!
(取説読むのは大嫌い。「機械」ではなく「道具」であってほしい)

……で、まずは大音量にびっくり!
これは夜間の使用はできないし、iPodを聴きながらお掃除というのも無理。
「強弱モード切替スイッチ」を見つけて「弱」ならさほどでもないと確認しつつ、でも「強」の吸い付きは非常に頼もしい!
本体から排出される風も大きく(遠心分離により塵埃を空気から分離しているという説明でした)、どれほど塵埃が取れるか期待が高まります。

90平米ほどのフロアは、絨毯、畳、フローリング等ありましたが、だいたい30分くらいでかけ終わり、さてさて、どれだけ取れたかな……。

……じゃーん!
d0028322_23215037.jpg

うーん、この画像では少々分かりにくかったですね……。

一言で言うと、某国産との差異は「取れる塵埃の細かさのレベルが格段に違う!」ということです。
これは、今までの掃除は一体何を吸っていたのだろうか、と思うくらい、天と地ほどの差があります。
「白粉の粉くらい」の細かい塵埃まで、しっかり集めてくれました。
ですので、アレルギー体質の方などにお勧めというのはよく分かりました。

細かい点としては、ヘッドの部分の可動度が大きいのが良い感じです。
ノズルの長さを身体に合わせて変えるのも「かちっ」とはまって安心。
重さはあまり気になりませんでした。
(もう一回り大きいタイプもありますが)

その後、保証書などを仕舞おうと思って、取説を拓いたのですが、こんなに見易い取説を初めて見ました!
表紙には最低限の使用方法の図が載っていて、全部で16頁というスリムさも素晴らしい。
説明図のデザインも美しくて分かりやすい。
うーん、先に見ておいても良かった……。ごめんなさい。

お値段的には国産より高いのですが、10年使うとしたら1回当たりの差は大したことありません。
少しでも安く、という場合には、付属ツールの少ないタイプでも可かも。
ヨドバシの店舗に出ていたダイソンの販売員さん(女性)も感じ良い方で、丁寧に説明して下さいました。
曰く「リピーターが多い」のだそうです。
「でも、掃除機そんなに何度も買い換えたりしませんよね?」
「1階と2階で2台にされたり、ちょっとしたお掃除ならハンドクリーナータイプでされる方もいらっしゃいます」
なるほど……。
ちなみに2年間の保証付き。
さらに、修理が必要な場合には「回収から修理後の返却まで72時間」というサービスを付けています(「地域によっては多少のお時間がかかる」と、小さな文字で書いてありますがー笑)。

機能等に関してもっと詳しい説明が無いと納得いかない方は、こちらの芦田先生ブログにまとめが載っていますので、ご参考に。
芦田の毎日:決定版・ダイソン論 ― これまでのものをまとめておきました。 2008年07月26日


次回は付属のツールを試してみたいと思いますww
あ、オンライン登録もしないと……。
by osumi1128 | 2010-02-08 00:02 | 雑感 | Comments(0)

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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