Brain & Mind Summary Bookを発行しました【追記あり】
2010年 03月 19日
専門家の間で深いディスカッションができました。
日本にいながら国際会議に出られるのは、昔はこんなに無かった訳で、グローバル化しているのは良い面もありますし、でも、もしかすると若い方々が外国に出て行かない理由にもなっているのでしょうか?
かつては、最新情報を直に聴きたい!と思って海外のミーティングに出かけていった、と思うのですが。
昨日は、東北大学高度イノベーション博士人財センター主催のシンポジウムにパネルコーディネータとして参加しました。
振興調整費のご支援も得て長期インターンシップなども進めていますが、一番の特徴は、少数精鋭の「高度技術経営塾」。
こちらについては、また後日改めてご紹介します。
並行して脳科学GCOEでホストした西川伸一先生@理研CDBのお話を伺えなかったのは非常に残念でしたが、夜にいろいろと「西川節」を伺うことができました。

さて、JSTのCRESTプロジェクト「ニューロン新生の分子基盤と精神機能への影響の解明」は5年の期間を終えました。
これまで年2回発行していたBrain & MIncという市民向けニュースレターをまとめた「Brain & MInd Summary Book」をこのたび発行いたしました。
記念号のために、生理学研究所の定藤先生との対談を加えています。
こちらからダウンロード可能です。
ご希望の方にはお送り致しますので送付先のご住所、お名前、必要部数を明記の上、下記アドレスまで必ず電子メールにてお申し込みください。
info@brain-mind.jp
【追記】上記、定藤先生との対談について、ブログ大「脳」洋航海記にご紹介頂きました。似非脳科学は「誤った解釈、過剰な単純化、動物実験に基づいた大胆な推論」が生む:神経科学界のリーダーたちが語る「神経科学者の役割」とは?














