秋田大学にて講演2つと竿燈見てきました
2010年 08月 07日
本日は恒例のBBQ大会だったのですが、それはまた追ってアップするとして、今週は水曜日に秋田大学に行って講演を2つしてきました。
元々は、うちで学位を取得して、現在、秋田大学医学部にポスドクとして就職した先の今井由美子先生がセミナーにお呼び下さって、それなら、男女共同参画関係でも講演を御願いします、ということになった次第です。
先に行った共同参画関係の方のタイトルは「なぜ女性科学者は少ないのか?」としたのですが、医学部保健学科の学生さん達にも参加が呼びかけられたために、この手の講演としては異例に「若い男性」が多かったのにはびっくり。
一般市民の方や新聞の取材まで入っていて、感心の高さが伺われました。
医学部長の本橋先生にご挨拶を頂きました。
夕方に行った方は神経新生関係で、群馬ー秋田の連携グローバルCOE「生体調節シグナルの統合的研究」の副拠点リーダーを務める佐々木雄彦先生もご参加下さり、多数の方々から沢山質問を頂きました。
【画像をアップしました!】
その後、東北三大祭りの一つである「竿燈(かんとう)」を見にいきました。
元学生S君が桟敷を取ってくれていて、今井研の方々ご一緒に観覧。
近くで見ると、本当に迫力がありますね!
竹の竿に蝋燭を灯した提灯がぶら下がっていて、重さは大きい方で約50kgもあるといいます。
それを、肩、腰、額などの上に乗せてバランスを取る、という妙技なのですが、さすがに重要無形民族文化財に指定されているだけのことはあり。
竿が倒れないか、ハラハラドキドキ、脳内ではドパミン出まくりです(笑)。
鑑賞に馴れてくると、いかに竿をしならせるか、というあたりがポイントが高いのだとわかってきました。
また、2つの竿燈を絡ませるなどもあるようです。
それぞれの町内会や職場等が単位となって、グループを作って競い合っていました。
「ドッコイショー、ドッコイショ」という掛け声が威勢がよいですね。
今井先生、久場先生、S君、その他みなさん、有難うございました。
こちらはiPhoneで撮影した動画のUstream配信した分です。
【画像をアップしました(8/7)】
これが額で支える妙技。難易度高し!

女性は太鼓と笛のお囃子で参加。

こちらは肩。

こんな風に2つの竿燈が絡み合ったり。

それを支える人たち。

こんなにしなる竹!!! はらはらドキドキ!!!















