セミナー@東京女子医大→神戸移動
2010年 09月 01日
GCOE拠点リーダーの大和先生は東大理学部のご出身、日本の組織工学分野の若いリーダーの一人。
質問コーナーで「ダブルディグリーって何かメリットあるんでしょうか?」という質問を受けた。
東北大学では国際高等研究教育機構の下に置かれた国際高等研究教育院という制度のもとに、ダブルディグリーを授与する仕組みを立てているところで、そんな説明をしたからなのだが、大和先生曰く「自分も理学→薬学→医学の分野と渡り歩いた」。
私は個人的には、こういう「複数の専門性を持った人材」が将来、大きく活躍することになると予測する。
夜は、医科歯科の後輩で今、大和先生にお世話になっている方も交えて。
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昨日はラッシュアワーの中央線に乗って東京駅に出たのだが、大学時代に通い慣れたはずが、仙台在住12年ともなると満員電車には適応できなくなっていて、1本見送り、次の列車に乗ったが、どうなることかと思った(溜息)。
東海道新幹線のホームでは、学会に参加のK応大学のO野先生(伏せ字の意味なし)とバッタリお会いして、新神戸からご一緒した。
3時間余の社内は移動オフィスなのだが、生憎、FOMA端末不調。
仙台に戻ったらどうにかしないといけない……。
13:30からNeuroscience Researchの編集委員会、その後、理事会。
終わったのは21:00過ぎ。
さらにその後、編集委員長の入來先生とElsevier社の方との打合せに陪席。
部屋に戻って学生さんの論文の手直し。














