回転寿司
2005年 07月 06日
http://www.heiroku.jp/
ところが調べてみると「元祖回る元禄寿司」という店が自分のところが「元祖」だと主張している。
http://www.mawaru-genrokuzusi.co.jp/top.htm
こちらは、愛媛県出身の創業者が東大阪の立ち食い寿司屋で「回る寿司」を出そうと考えたのがきっかけという。
昭和32年「コンベヤー旋廻食事台」といった名前で形となり、さらに翌年の昭和33年、近鉄・布施駅北に「コンベヤー旋廻食事台」を採用した「元禄寿司」1号店が誕生。
がーーーーん!
その他調べてみたが、どうも、仙台の平禄寿司(ややこしいことに、旧名は元禄寿司という)は、大阪からこのシステムを約10年後に東北に導入し、それが全国に広まったということらしい。
うーーーん、先日の「四大仙台発祥食べ物」というのを鵜呑みにしてブログに書いたというのは、科学者としてあるまじき失態だ。
やはりきちんと複数の文献等にあたってからコメントするというのが正しい姿であろう。
いろいろ調べてみると面白いことが分かり、通常お皿を載せたベルトコンベアは時計回りに回っているが、これは右利きの人が取りやすいようにとの配慮のためらしい(フリー百科事典Wikipediaより)。
ちなみに、回転寿司はロンドンの有名なターミナルであるパディントン駅(ハリーポッターにも出てきますね!)構内にもあったが(3年前の時点では)、こちらではお皿の上に透明の蓋が付いていた。
乾燥の激しいヨーロッパの気候では、きっと1順回転している間にお寿司は干からびるのだろう。














