研究者のアウトリーチ活動を考える(その3):これまでに頂いたご意見

以下の2つのポストについて、Twitterでリツイートされた際のコメントをまとめておきます。
研究者のアウトリーチ活動を考える(その1):サイエンスカフェをしなきゃいけないの?
研究者のアウトリーチ活動を考える(その2):CREST市民公開シンポジウム




研究者のアウトリーチ活動を考える(その1):サイエンスカフェをしなきゃいけないの?
74リツイート中:
●大事な話。研究者サイドはぶっちゃけどうよ。
●本日はおつかれさまでした。本日は切り出せませんでしたが「国民」はどのくらい「研究者との対話」を求めているのだろう?。は私も感じていました。双方向のパートナーは「国民」ではないと思います。
●うまいこと役割分担できればいいのに。
●結局グダグダになりそう。研究成果の動画でもアップしてくれればそれでいいのだけど--
●日本語でブログ書けばアウトリーチだと思う。
●プレス発表を行ったり、新聞・TV等のメディアで取り上げられる" これの信頼性がビミョーなとこではないだろうか。
●「国民」との対話って、どういう状態になれば進んだって言えるのだろう?
●何をもって「アウトリーチできている状態」と見なすかの判断基準が不明確なんだろうなぁ
●先生のブログ中の御意見にほぼ賛同いたします。企業は学生にコミュニケーション能力を求め政府は研究者に科学コミュニケーションを求める。人の中身・コンテンツ・科学の質は軽視してもよいのでしょうか?
●「サイエンスカフェ等のイベントへの参加を業績の1つとして認定することです(研究社会が)。表向きには「研究成果を社会に還元する」と謳っているのに、論文偏重ではダブルスタンダードです。」
●ただ発信するだけではちゃんと伝わったかどうかわからないのがコミュニケーションの難しいところですね。

研究者のアウトリーチ活動を考える(その2):CREST市民公開シンポジウム
14リツイート中:
●個人的にシンポジウムのような大きな場には一般の人も参加しやすいと思います。しっかりした支援体制が必要ですね
●政策からのトップダウン型であるCRESTだったら、一般に説明できる道筋もあるよなーと読み進めてたらCRESTはCRESTで大変。かつプラスアルファの活動もしておられるとはさすが。
●『研究成果そのものを伝えることだけではなく、「研究に携わる人々」がいることを伝えたかった』激しく同感であります。気軽な感覚で「僕はこの研究者のファンなんです」って人が現れるような伝え方をしたいです。
by osumi1128 | 2010-11-01 01:45 | 科学技術政策

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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