研究者のアウトリーチ活動について考える(その8):コメントまとめ(その4〜7)

頂いたコメントまとめておきます。




研究者のアウトリーチ活動について考える(その4):タダで行ってばかりでいいの?
●大学の公開講座をやりたければお金を取ればいいし、広報活動ならお金は取りにくい。何を目的に開催するのか、主催者側の意識の問題では?

●無料も嬉しい。けど税金使ってるのに…以外のことがある。気持ちとしては受取るものへの対価は払いたい。

●どうやったら商売になるかなー

●中沢新一さん風に「贈与経済」で。…これは運営が難しくなりますねwある程度取って、たまに無料開催して還元して頂ければ^^

研究者のアウトリーチ活動について考える(その5):科学雑誌ってどうよ?
●ツイッター以外は絵文字な自分w。

●(承前)で、現象の提示があった上で、研究者はどう見、どう解釈し、どう説明するのか、そのプロセスと結論を伝える際に、論理的で正確・丁寧なことばで書かれたまとまったテキストが必要なんだと思っております。

研究者のアウトリーチ活動について考える(その6):可能性はたくさんある
RTのみ

研究者のアウトリーチ活動について考える(その7):東北大学広報の事例
●専任の何かが必要っすね

●「科学者の卵養成講座」は「サイエンス・エンジェル」と同様、広報誌には掲載されますが広報課の関与はないです 念のため
by osumi1128 | 2010-11-08 04:52 | 科学技術政策

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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