SfN3日目:Women in World Neuroscienceの早朝ミーティングに出た
2010年 11月 16日
昨日3日目は、朝8時半からの会議。
ホテルから会場まではシャトルバスが10分おきに出ているのだけど、それを待つのが躊躇われて、「そうだ、歩いてみよう!」と思ったのは敗因だった……orz
思ったよりも遠くて、そうでなくても体育館の数倍の広さがあるポスター会場を歩き回っているので、普段よりもずっと運動している。
会議は北米神経科学会議の下の委員会でもあるが、国際脳研究会議(IBRO)の下にもある形になっている。
女性神経科学者の国際的な活動を行う会で、米国だけでなく、カナダ、イスラエル、イタリア、ナイジェリア、日本…などの国から参加者があった。
今年の活動報告と来年の活動方針について話し合ったのだが、日本からは「来年の神経科学学会の年会をオーガナイズすることになりました。34回の大会のうち、女性の大会長は2回目です」と報告した。
今年のベネチアビエンナーレ国際建築展で妹島和世氏がディレクターに選ばれたのは、ビエンナーレ史上初めて、というのと似たようなものか。
ちなみに、イタリアで思い出したが来年のIBROはフィレンツェにて7月14-18日に開催。














