SfN第5日目:巨大な学会ってこんな感じです

既に述べたけど、北米神経科学学会の年会は参加者が3万人越えという規模で、日本の神経科学大会とは10倍の違い。
私はアメリカのやり方が常に「お手本」だとは思わないけど、いろいろ思うこともある。
今年のサンディエゴ大会の画像をアップしておきます。
まずは今回一番美しいと思った夕暮れの情景から。
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サンディエゴのコンベンションセンターは海岸沿いでダウンタウンからも近いエリア。
うちのラボメンバーが宿泊していたのは、シャトルで10分くらいの距離、ベイエリアでした。
ちょうどホテル正面に見える船。
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学会自体がTwitterやFacebookのアカウントを取っています。これは基調講演前のメインホールの画像。
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ちなみに「No photo」ほか、digitalな記録はしないように、というお達しがあるのだけど、もちろん、iPhoneで「音声メモ」を取っているヒトもいるし、Evernoteでもなんでも、テキスト記録を「手書きのメモ」に替えて取る方は多い。
なので、現在のような状況で、no recording、というお達しは、どれほどの意味があるのだろう、と思わなくはないのだが、だからといって、安易に画像をパシパシ撮っていくというのはいかなるものか、とは思う。でも、実際問題、デジカメ不可!って、セキュリティーチェックでもしない限りは無理、なんじゃないかな。

この学会ではしばらく前からnon-profit organizationの展示もある。
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尋ねたことはないけど、たぶん無料でスペースを提供しているのだと思う。
で、恐らく難病の患者さんの団体のような方は無料で参加できるシステムになっているのだと思うのだけど、車椅子の方だったり、介護犬を伴っている方は、それなりに気付くくらい参加している。
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子どもを連れてきている人も多い。託児のスペースもあるみたいだけど、結構、会場には妊婦さんやら子ども連れやらも。こちらはポスター会場を娘さんと覚しき女の子と歩くお父さん。
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ポスター会場や廊下では床に座り込む人も多い。なにせ、会場が広くて歩くのが大変で……。
こっちはお孫さんかなぁ……。
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来年はワシントンDCでの開催。
by osumi1128 | 2010-11-17 16:58 | 旅の思い出

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