Keynoteレポート第一弾

ついにKeynoteを手に入れたので、月末の神経科学学会シンポジウム用のスライドを作成するのに使ってみています。
今月は明日の集中講義含めてあと3回講義もあるのですが、こちらは今年はPowerPointで済ませるつもり。

さて、午後から数時間ぼちぼちと作ってみました。
一応、最初に心配したPowerPointからの読み込みは問題なし。
ただ、PowerPointのスライドから画像をコピペすると一気に画質が悪くなります。
不思議なことに、パワポ(本当は好きな省略形ではないのですが、日本語だとやたら音節が長いので仕方ないのでしょうね・・・)をKeynoteで読み込んだときは大丈夫なので、元の図を探すのが面倒なときは、一旦Keynoteに読み込んだものを新しいスライドファイルにコピペしたりしています。
イラストレータでよく模式図を描くのですが、これをそのままコピペできるのが有り難いです。
しかも画像の大きさを自在に大きさを変えられるのが良いですね。
適当にスライドや画像のセンターなどにスナップ?されるのも、いちいち「配置」で揃えなくて済みます。
文字のフォントも魅力的。
まだあまりアニメーションの技などは取り込んでいませんが、とりあえずマニュアルなくてもなんとかなりそうです。

・・・が1点困ったことに気付きました。
添付書類として送れないみたいです。
私はEntrageをメールソフトにしているのですが、こちらの添付ファイルボックスで選べる状態になりません。
うーーーん、パワポに書き出しすれば良いのでしょうが、それはあまり意味がないなあ・・・

どなたか技をご存じでしたら、是非伝授して下さいませ!

PS:ちなみに、数学科の友人は数学の好みに合ったProsperという名前のフリーソフトを見つけてきて、
<以下引用>
何がいいかというと,まず,数学の論文書きでスタンダードなTeXに組み込める.
機能の選択が,ボタンを選ぶのでなく,自分で(テキスト形式で)書き込める .
(数学者好み)
自分で,機能を細かく制御できて,じつに明快.

例えば,
\begin{slide}[Dissolve]{gyom \& Dissolve}
\begin{itemstep}
\item

\end{slide}
とすると, \item の後に書いた式,文章がディゾルブで式が表れるなど.
すごく,わかりやすい.

人にファイルを送るのもテキスト形式ファイルなので,サイズが小さい.
<引用終わり>
ということらしい。
でも、私にとっては、「式」で書き込むのは大の苦手で、ビジュアルなままに描けるソフトの方が有り難いです。
by osumi1128 | 2005-07-10 17:26

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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