旅の雑記帳:カリフォルニアロール進化バージョン
2010年 11月 24日
旅先での食べ物は楽しみなことではあるが、私の場合それは誰と一緒かに大きく依存する。食いしん坊ではあるが、方向音痴なので、自分で探しても辿り着くのにエネルギーやストレスがかかると駄目なので。
今回、UCSD-Salk Joint Minisymposiumの後にオーガナイザーのYimin Zhouのアレンジで皆で行ったAsian Fusionの店はなかなか美味しかった。
カリフォルニアロールといえばアボカド巻きのことだが、画像手前は「レインボウロール」という名前が付いている。
具はソフトシェルクラブを軽く素揚げにしたもので、トッピングに飛び子が載っている。
ちょっとデジカメを出してまで取る雰囲気ではなかったので、iPhoneにて撮影。
食べ物の画像を撮るのが好きで「年を取って食べられなくなったときに、〈昔食べたこれ、美味しかったなぁ〉と思い出すために(笑)」コレクションしている。
あるいは、どんな料理を出したかを記録しておくため(←最近やってないし……溜息)。
今回、本当は、Jeff Macklisと行ったペルシア料理の画像も残したかったのだけど、いろいろと大事な会話をしていたので未撮影。
原則、お店の了解、お相伴する相手の了解(あるいは依頼)が無いとね。














