郵便局に行ってみた
2010年 12月 15日
US Postal Serviceで検索すると、簡単にwebsiteが挙がってくる。
しかもGoogle先生が偉いのは、ちゃんと、このMBAのありかを認識して(逆に言えば、それがわかっちゃってるってことなんだけど)「最寄りの郵便局の場所」をGoogle Mapにピン止めしてくれてたりもする。
ちなみに、ここから最寄りは図でCのところなのだが、なにせまだ朝早くから目が覚めているので、いったい営業時間は何時からなのか、と調べてみると、これがなんと平日朝の7:30から通常営業。
それならば、仕事の前に立ち寄れると思って行ってみた。

週末は少し気温が上がっていたのだが、また摂氏でいうと零下に下がっていて、白い息を吐きながら、歩いて15分(それもルート検索で調べてくれる、私よりも基準は早足だけどww)。
小さな郵便局で一旦見落として、道行く人に確認したら「通り過ぎてますよ」……orz
で、中に入ると人が並んでいる。
8時前の時点で窓口対応が2名なんだけど、ちょうどクリスマスシーズンだから、いろいろ贈り物をする方とかもいて、それなりに混んでいる。
ちなみに、郵便局でタダで使える箱などが、ちょっとだけ可愛くなっているのが、アメリカっぽいかな。

で、自分の番になった。
「すみません、切手を買いたいんですけど?」
「何枚?」
「えっと、日本までエアメールの葉書はいくらですか?」
「98セント」
「(!)じゃぁ、20枚、1シートで。クレジットカード、使えます?」
「もちろん」
うーん、98セントでエアメールの葉書が送れちゃうんだ(ちなみに、封書でも1 ozs未満なら同じ)。
本日の換算レートにして、82.08円ですよ。
日本国内封書とほぼ同じではないですか……。いいのかなぁ……。着くのかなぁ……。
この価格がしょっちゅう変わるらしくって、そのために「永久保証切手」なるものがあって、
本当はそっちが買いたかったのだけど、話の流れでそのままになってしまった(気の弱いワタシ)。

ちなみに、いつ頃からなのか知らないのだけど、アメリカの切手は、なんていうか、シールのようなやり方に変わっている。
つまり、裏をちょいと舐めたりして貼り付けるのではないってこと。
衛生的な観点からなのかな。














