ボストン日本人研究者交流会に行ってきた
2010年 12月 19日
昨日、クォーターで2ドル分くらいコーヒー代に払っちゃったばかり。やれやれ……。
手元に論文原稿が無かったので、次の新書の構想などを練って、それからハーバードスクエアまで歩いて出て、カードや葉書を買ったりしてから、結局COOPの2階で、本を読みながらランチ。
数年前に退官された帯刀先生が今年書かれた『われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか』 (ハヤカワ新書juice) だったのだけど、とても面白かったので、読み終わったら書評を書くつもり。
で、16:00からのボストン日本人研究者交流会に参加するため、Harvard SquareからKendall/MITまで地下鉄で2駅移動。
日時:2010月12月18日(土)16:00より(受付開始15:30)
16:00 - 講演1:「卵子・精子とそれを用いたバイオテクノロジー」 遠藤墾さん
17:00 - 休憩
17:30 - 講演2:「ベンチャーキャピタルとかカーシェアリングとかアメリカでの就職活動とか」 古賀洋吉さん
19:00 - 懇親会
会場: MIT E51-149
遠藤さんはWhite Head Instituteでポスドクをされている。
あぁ、研究が好きな方なんだな、ということがよく分かる発表だった。
古賀さんはブログも書かれていて、つい最近チェックしたところだったのでタイムリー♪
私的にはカーシェアリングの会社Zipcarのお話が面白かった。
「競合相手は〈レンタカー〉会社ではない。車を所有する人達」というコンセプトなのが面白い。
エコなことがブランディングになるのが現代。
集まった人数はざっと80名ほど。
分野は生命科学・医学研究に従事するポスドクさんが最も人数多いとのことだけど、HarvardのMBAやLow Schoolに通う方や企業から出向している方も。
幹事さん、お世話になりました。














