写真帖:ボストンは教会が多い
2011年 01月 12日
昨日は東京初出張だった。
長期出張の間にセッティングされたいくつかの会議について「Skype参加では駄目ですか?」と(駄目もとで)訊いてみると、ほぼ「いやー、セキュリティーが……」という理由でどこも断られた。
会議の席に1台PC置いてインターネットに1時間ほど繋ぎっぱなしにすることが、どの程度、情報漏洩等になるリスクがあると考えられるのか、どなたか低ITリテラシーの私でもわかるようにご教示頂ければ有り難い。
時差で早く目覚めるのが快感なので、とりあえず5時起きしてみる。
Twitterのタイムラインには、早くも日本で活動開始している方のつぶやきもあれば、欧州の方の寝る前のささやきもあり、しっかりワーキングアワーの北米からの発言はやや少なめか。
こんな風に世界とつながる日が来るとは、自分が二十歳になったときには思ってもみなかった。
さて、本日はボストンで撮り溜めした画像から教会を。
こちらは一番大きいトリニティー・チャーチ。すぐ隣にあるガラス張りのビルにクラシカルな建物が映り込んでいる。

こちらは圧倒的に美しいステンドグラスが有名。北米でもっとも素晴らしいと、ガイドをされていた方が話していた。

確かに、とても技術の高いステンドグラスが多数(あまりに綺麗なので、解像度高めでアップロードしてるので、読み込みに時間かかる可能性あり)。

もう、ステンドグラスフェチとしては狂喜乱舞(笑)。もっともプロではないので、この程度の画像なのだけど……。

いろいろな技法があることがわかる。

光に透けた色が本当に美しいステンドグラスたち。一番気に入っていたものは、自分の脳の中のイメージのように撮れなかった。人がいかに「脳で」観ているのか、写真を撮ると実感する。

また別の教会でも、やっぱりステンドグラスが美しい。色を重ねると明度が下がる絵の具よりも、光によって明るく映るステンドグラスは神々しく思える。

こちらは石造りのバプティスト教会。

もちろん、ユダヤ教の教会などもあるし、本当に犬も歩けば教会に当たる状態だった。
昔は皆、信心深かったと言うべきか、生きる拠り処だったことが想像される。
最後に1枚。飛行機雲の画像。空は世界とつながっている。















