本日は移動日なり:リエージュ→ブリュッセル→アテネ→ハニア

本当は滞在したホテルというのはChaudefontaine Spa & Resortとなっていて、温泉付きだったのだが、そのような時間は取れなかったのが残念。
Laurentが息子のNicolasの幼稚園へ送る前に、リエージュのホテルまで送ってくれた。
3歳になるNicolas君は、ちょうど言葉を喋り始めた時期で、基本フランス語で、お母さんがイタリア人なのでイタリア語も。
車の中でお父さんはお客さんと、何やら違う言葉で話しているな、ってこともきっと分かっていて、いろいろな言語のチャネルに合わせて耳をチューニングするのだろう。




リエージュの駅は有名な現代建築らしい。
後で調べたら、サンティアゴ・カラトラバというスペインの建築家だった。
Life in Belgium:リエージュに宇宙船(現代建築)
駅の中のカフェや花屋さんもお洒落で、確かに、日本でベルギーと言えばチョコレートとビールくらいしか知らないかも、だったけど、実際は暮らしやすそうな印象だ。

電車の乗り換えは1回だけでブリュッセル空港に到着。
エーゲ航空にチェックインしたときの搭乗券に記載されていたゲートで待っていたら、あまりに人がいなくて、さすがにおかしいと思ったら、ゲート変更になっていた。
……危ない、アブナイ……

アテネはほぼ南南東くらいの方向で、3時間ほどのフライトでアテネ空港に到着。
機内ではディズニー映画の「塔の上のラプンツェル」をやっていた(注:リンク先、音声が出ます)。
ものすごくよくできた3Dアニメーションなのは、エンディングロールに挙げられたクレジットの名前の数の多さからもわかる。
グリム童話の「髪長姫」の主人公ラプンツェルのイメージよりも、さらに毒を抜いてアドヴェンチャー仕立てにしているのがディズニーってことね。
ちなみに映画の原題は「Tangled(絡まる)」です。

さて、次のハニア便の乗り継ぎがほぼ4時間もあって、ゲートも決まっていないし、MacBook Airのバッテリも終わりになりかけて、どうしようと思ったら、カード会社の空港ラウンジを発見。
やれやれ……という訳で仕事をしていたら、あっという間に搭乗時刻。

50分のフライトでクレタ島のハニア到着。
タクシーでホテルまで移動して、無事に無線LANにも接続できて、このブログをアップして本日は打ち止め。
とにかく、今回は無事に移動できて何より。
唯一、チェックインした部屋の番号が311号室なんです……(溜息)。
by osumi1128 | 2011-05-18 04:45 | 旅の思い出

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