第8回IBRO大会@フィレンツェ
2011年 07月 15日
途中まで海沿いを通って、その後、内陸部に入る。
向日葵畑が続く、いかにもトスカーナ的な景色や、大理石の石切場と加工場などを眺めつつ、ピサでの乗り換え含めて約4時間くらいでフィレンツェに到着。
「内陸部だからジェノヴァより暑いよ」と言われていたが、こんなに暑いとは思わなかった。
ネットで見てみると気温は37℃、ってことは体温より高い。
学会は昨日から始まり、今年50周年となる国際脳科学会議(IBRO)の歴史や、歴史的なイタリアの神経科学者(ゴルジとかガルバニとかですね)についての講演、開会セレモニーとしてフィレンツェの伝統的な音楽隊のデモンストレーション等があった。
Plenary Lectureの後には女性1名、男性2名でトゥーランドットや椿姫などのオペラの小品が歌われた。
アンコールは「オーソレミオ」で、拍手喝采。















