祝大学院合格、しかし・・・
2005年 09月 15日
唯一嬉しかったのは、M2の学生が無事に博士課程に進めることが決まったことだ。
でも、残念なことにこちらの身が空かなくてお祝いの飲みには連れて行ってあげられない。
明日もジャーナルクラブで自分が担当しているし、さらに午後には医学部6年生相手の卒前最終講義を1コマ喋る。
まったく計画性が無さ過ぎるというか、何故1週間に5回も講義やセミナーがかち合っているのか・・・
ジャーナルクラブは幾度となく担当日間近になると「もう引退したい」と思うが、「それではアカン」と自分に鞭打っている。
英語でプレゼンするので良い練習になるためだ。
今回に関しては、先々週が本来の担当だったのを8月中学位論文の面倒を見ていたのと、その日からシドニー出張だったのですでに変更してもらったという経緯があり、よっぽど日程を変えてもらおうかと思ったのだが諦めた。
どうせ変えてもまた何か予定が入っていてひーひー言っているに違いないのだ。














