無事にサンノゼに着きました
2005年 11月 03日
途中Palo AltoやStanfordエリアで3カ所寄ったので、かれこれ1時間以上かかってしまいましたが、今日は夜からの日米先端工学会議(JAFoE)のReceptionに間に合えばよいだけ。
インターネットは無料でつながるようで一安心。
これが駄目だと、最近は本当に仕事にならないので・・・
機中では『電車男』と『チャーリーとチョコレート工場』という映画を見ました。
前者は大ブームになって本が出たと思ったら映画にもなって、およそのあらすじのようなものは聞いていたのですが、初めて中身を知りました。
オタクな男の子と、そんな男の子を可愛いわね、と思える素敵なお姉さんのロマンスをネット上で見守る数名。
実際はもっとたくさんのサポーターがいたのだと思いますが、一応、映画のシナリオなので。
ヒーローの男の子は、でも一応もともとはカッコいい俳優さんで(名前覚えていません)、アキバ系のスタイルから変身すると、言動はともかく、まあ絵にはなるのですから、ちょっと現実とは違うのでしょうか?
後者は子供向けコメディーで結局のところ「家族が大切」というテーマなのですが、特撮が物語の世界をファンタジックに仕上げていました。
日本時間で夕方出発し、ご飯を食べて、寝て、現地時間の朝(=日本の夜中)に起こされ、朝ご飯はパスし、昼もパスして寝ていたので、そろそろお腹が空いてきました。
本当は原稿に取り組むはずだったのですが、丸2日進んでいません。
まあ、充電もしないとと思っています。














