東北大学の川内萩ホールに行ってきました。久しぶりにライブの音楽を楽しみました。東欧出身の
2CELLOSが今年も来仙してくれたのです。1400名くらい入るホールですが、大入り満員。集まったのは老若男女、外国の方も数%くらい。(撮影はフラッシュ無しなら可でした)
録音と合わせたクラシックで始まり、30分後くらいからは、観客総立ち、手拍子、ジャンプ状態(ご高齢の方を除く)。ドラムも加わり、レーザー光線もピカピカ。マイケル・ジャクソンのカバーや彼らのオリジナル曲は大盛り上がり。お決まりで、激しい弓使いのルカの弓は少なくとも2度切れてました。ステファンのチェロを立たせて演奏するスタイルも陶酔感溢れていたし、何よりエンターテイナーですね。
一応、アンコールにも応えてくれて、最後はバッハ(だったと思います)のチェロ二重奏(メロディーは覚えていても、曲名が検索できず……)。ヘヴィメタなサウンドの後で涙が出そうな気持ちになりました。やはり生のサウンドはカタルシスになりますね。