過日、第37回神経組織培養研究会に呼ばれて講演しに霧島まで行きました。なにせ名前が「大隅」ですから、鹿児島にはご縁があります。
こういう研究会は土日に行われることも多く、裁量労働制の身としては休日が無いことになりますが、お座敷のお声がかかる間は有難く出かけさせて頂いています。今回も、ずっと以前に参加していた研究会で、世話人の武田泰生先生@鹿児島大学からのご依頼で、研究会代表の水澤英洋先生@国立精神・神経医療研究センターや、世話人の渡部和彦先生@東京都医学研、岡澤均先生@医科歯科、竹居光太郎先生@横浜市大、武内恒成先生@愛知医大などにもお目にかかれて懐かしい限りでした。武田先生のご所属先の鹿児島大学薬剤部の皆様には大変にお世話になりありがとうございました。


晴れると桜島が望めます。
日曜日のお昼までの会でしたので、その後、みなさんと
霧島神宮などに参拝して、さらに是非行きたいと思っていた
霧島アートの森に、武田先生のところの池田准教授に連れて行って頂きました♬

屋外アートの現代美術館です。誰が見てもすぐわかる草間彌生氏の作品は、こちらの他に、室内にも。

ちょうど屋内では藤浩志氏の特別展が開催中でした。「ちゅ〜 超藝術學校 あしたかえるつもり」というタイトル。

この一番上に載っている(見えない?)ネズミが校長先生という設定。ポスターにも使われていた下の作品は、捨てられたおもちゃなどを集めて作られたもの。「持って帰ってもいい」らしい。こちらのプロジェクト「かえっこ」の一貫のようです。
数年前に1トン(!)のお米を炊いて作った数万匹?のカエルの「再利用」のアートなどもありました。

外の広い庭園は子どもが遊ぶのには持ってこい。

現代アートは馴染みがないという池田先生に、「なんでも大きくすると現代アートになったりするんですよ!」とフクヘンこと鈴木芳雄さんの受け売りで伝えました♬
霧島アートの森は、ちょうどこちらのフクヘンさんが対談しているサイトがわかりやすいでしょう。

さらに、近くの会場で開催されていた「チェーンソーアート」なども見てきました。

霧島、素敵でした。次回は天孫降臨の地を訪れないと。