追悼文

mapleflyさんが月田承一郎先生追悼という記事をトラックバックして下さって、竹市先生による故・月田承一郎先生の追悼文がJCBの1月30日号に掲載されていることを教えて頂いた。

「生化学と形態学の融合としての細胞生物学」という時代を牽引された方だった。
新しい分子を捜すのに、ホモログ取りに走るのではなく、「ここには必要な分子があるはずだ」という仮説を着実に証明されていったのは本当に素晴らしい。

52歳の命は今の世であまりにも短かかったが、その偉大な発見はきっと長く残るだろう。
by osumi1128 | 2006-02-03 00:51

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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