過日テレビを付けたら、CGと着ぐるみが組み合わさった、頭でっかちの女の子のキャラクターが毒舌を吐いていて、何かと思ったら
「チコちゃんに叱られる」という番組だった。
日本ではクイズ番組やら、タレントが学校の生徒に扮した番組やらが多いと思うが、この4月よりレギュラー化したという「チコちゃんに叱られる」では、「永遠の5歳」という設定のチコちゃんの質問に間違うと、「ぼーっと行きてんじゃねーよ!」とゲストが叱られる、というのが予定調和。
だが、答えが正解だと「つまんねーやつだなー」とけなされるので、結局どう答えても叱られる(笑)。
世の中には不思議が満ちていて、5歳の子どもは「なぜ?」を連発するが、大人になると当たり前と思ってしまって疑問を抱かなくなる。
科学者は常に「なぜ?」を問い続けるのが生業なので、永遠の子どものようなものかもしれない。
ただ、先日拙ブログで紹介した虫明先生のご著書『学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある』のように、外部入力を減らしてぼーっとすることも、実はひらめきのために大事だったりする。
まぁ、スマホやタブレットやPCで受動的にダラダラと垂れ流される情報を浴びて流されているだけではなく、自ら疑問を持ちましょう、考えてみましょう、ということですね。
(画像はNHKのサイトより拝借しています)
番組について興味を持った方は、下記のサイトなどが詳しいです♬