今年度より
東北大学生命科学研究科は新しい3つの専攻から成る組織として改組されました。
脳生命統御科学専攻、
生体発生適応科学専攻、
分子化学生物学専攻という、21世紀の生命科学に相応しい専攻名は受験生にもアピーリングだったらしく、今年の大学院受験者数は1.5倍になったと、東谷篤研究科長が述べられました。

2001年に立ち上がった生命科学研究科が、時代の流れに合わせて新たな枠組みとしてスタートすることを記念し、講演会と祝賀会が開催され、大野総長はじめ、多数の方々が参集されました。これからのさらなる発展を期待します!