今年も宜しくお願いいたします

今年も拙ブログをどうぞよろしくお願い致します。
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備忘録として2019年の振り返りです。各種の学外委員会等の業務は省いています。

1月:プレプリントサーバbioRxivへのポストを行うことを開始しました。大崎八幡の「どんと祭」をゲストとともに観に行きました。研究室から男性2名(うち1名はオランダ人)が参加。
2月:八戸高専に共同参画関係で講演に行きました。2019年はこの他、1月に弘前大学、6月に岡山大学、7月に岩手県立大学と比較内分泌学会@下呂温泉、10月に五ケ所村、11月に日本障害者歯科医学会@岐阜、室蘭工業大学と群馬大学等、12月に島根大学と、東京以外や学会以外の講演依頼も多数ありました。
3月:ノーベル賞受賞者をお招きして行われるJSPS主催のHOPEミーティングがOISTにて開催されました。
4月:生命科学研究科所属で初の修士学生さんと、国費留学生の研究生が研究室に参画しました。研究室開設20周年の記念シンポジウムを行い、元ラボメンバーも多数、駆けつけてくれました。
5月:Neuro Global国際共同大学院プログラムの大きな行事として、比較脳解剖の実習を行いました。
6月:バンクーバーに学会出張しました。2019年の海外出張はあまり多くありませんでした。この他には9月に韓国(ソウルとテグ)、10月にメルボルンのみ。
7月:お茶の水女子大学と東北大学の包括連携協定が結ばれました。これはクロスアポイントメント推進の象徴的な一歩となりました。
8月:新学術領域「個性」創発脳の領域会議を香川で行いました。マーストリヒト大学からのダブルディグリー修士学生が帰国しました。
9月:4月より附属図書館主催の学術雑誌セミナーを毎月、計6箇所で開催し、9月が最終回でした。また関連して10月にもオープンサイエンスに関するセミナーを開催しました。『まなびの杜』という大学広報誌をリニューアルする編集を開始しました。
10月:医学履修課程の留学生が参画しました。
11月:チュラロンコーン大学のインターンシップの学生さんが参画しました。2日に父が他界しました。その前日に新広報誌の対談の司会をし、直後より附属図書館のクラウドファンディング「漱石文庫デジタルアーカイブ化プロジェクト」が開始されました。懸案の論文がいくつか片付きました。
12月:父の「偲ぶ会」を開催して頂きました。図書館のクラウドファンディングは232%の達成率で無事に終了できました。

2020年は研究面ではbioRxivにポストしている4本の原稿の論文化を目指すのが第一目標ですね。書籍は仕込みが終わりつつあるので、順調にいけば2冊出版されることになるでしょう。

いろいろとやりたいことはありますので、まずは健康第一を心がけます。

by osumi1128 | 2020-01-01 21:48 | 雑感

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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