久しぶりに見つかったもの

本日でREDEEM実習は終わり。やれやれ、ほっとする。
前期、後期の授業を持っている時期もそうだが、授業のないときよりはどうしてもテンションが張っていて、終わると本当に良かったと思う。
今日は主催者の工学部の先生のところの歓送会にジョイントで打ち上げをした。
万歳三唱で終わるのが常で、1回目は「恥ずかしいけど、みんなですれば怖くない」、2回目は「まあ、こんなものかな」、3回目になると「やらないと落ち着かない?」になっていくようだ。
なんとなく気持ちを共有するということになるのが不思議。

今週は無くしたと思っていたものが2つも見つかった。
1つは、普段持ち歩いていた出張等の書類用の印鑑。
印鑑は普通の認め印なので、無くしたからどうということはなかったのだが、それを入れていた小さな袋がお茶のお友達に頂いたお土産だったので、申し訳ないなあと思っていたら、久しぶりに使ったバッグのポケットから出てきた。
無いと困るので印鑑は新しく買って、朱肉付きのプラスチックのケースに入れておいたのだが、これからはどちらを使おうかな。
やっぱり、昔の方かしらね。

もう1つは、クマの形をした小さなピアスの片方。
スポーツジムに行ったときだったか、はずしたときに入れ物がなく、お財布の小銭入れのところに「ちょっとだけ」と思って入れたのだが、そのあと数日その中に入ったままになってしまった。
その後、「さあ、ちゃんと片付けよう」と思ったが、1つしか見つからない。
小銭入れのファスナーが開いていたことがあるので、普段よく使うトートバッグの中に落ちたのだろうと探したが、やはり見つからない。
悲しいなあと思っていたら、昨日、突然出てきた。
偶然にも、自宅でトートバッグから手帳を取り出したときに、一緒にくっついてきた。
この手帳は運の強いヤツで、アテネのホテルに忘れたにもかかわらず、ちゃんと海を渡って戻ってきたのだが、またしても強運を示してくれた。

友人の一人が「バッグの中に落とした小銭は拾わない。何故なら、急に小銭が必要になったときに役立つから」と言っていた。
「えー? 何故?」と思っていたが、自分もなんとなく似たような行動パターンをしているのかもしれない。
その友人はいろいろな語録を残していて、「書類は端を揃えて重ねずに、ずらしておく。なぜなら、その方が探すときにすぐ見つかるから」という名言もある。
これまた「えー、そうかなー?」と思っていたのだが、最近の私の机の上はそんな感じである。
それでも最近、処理し忘れる書類が出てきて、出張中に秘書さんが探索して発掘するような羽目になっている。
春から心を入れ替えて、書類が届いたら、とにかくすぐに秘書さんに処理するように渡しておかなくちゃ。
by osumi1128 | 2006-03-17 22:30

大隅典子の個人ブログです。所属する組織の意見を代表するものではありません。


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