350円傘
2006年 04月 02日
帰りに傘を持って出なかったら降り始めてしまって、やむなくチェーンのドラッグストア系のお店に入ったところ、350円の無色透明のビニール傘を見つけました。
お金を払ってお店を出て使おうと思ったら、ワンタッチのボタンが付いていました。
へー、確か以前はコンビニの500円傘は手動式だったのでは?と思い、この値段で出せるというのは、一体どこで作っているものなのかなあと考えました。
昔、イギリス紳士は常に傘を持っている、というイメージがありましたが、ちょうど、日本人は皆チョンマゲ、というような時代錯誤ですね。
気候は今も変わらず、先日の渡英の間にも、小雨が降ったり止んだりの日が多かったですが、長い傘を持ち歩く人は少なく、少々の雨には、パーカーやオーバーのフードで対応したり、帽子をかぶっている人をよく見かけました。
私もレインハットを持って行けば良かったと後悔。
折りたたみ傘を持っているのに、ついつい出かけるときの荷物に入れ忘れてしまうのです。
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3回分の「博士」と、イギリスがらみの文章をリンクしている「エッセイ集」にアップしておきました。
こちらもお時間のあるときに見てみて下さい。














