英語の勉強
2006年 06月 26日
先に日本語で読んでいたので、ああ、こういう場面だな、と理解しやすい。
最初から6章までを2回続けて聴いているが、2回目はさらに単語やフレーズが分かるようになる。
朗読しているのはPaul Michaelという俳優さんで、50を超えるaudiobooksを出しているとのこと。
某ネット書籍販売サイトは日本語版で探したせいか、あまり朗読CDがなかった。
今度は英語版で探してみよう。
たぶん、女性の朗読のものだと、もっと参考になるような気がする。
女性の作家のものを探せばよいのだろうか?
しばらく前に「小学校における英語教育」について議論になっていたかと思うのだが、例えば「国語」の時間を削ってまですることではないと思う。
まず母語でしっかりと論理と情動を伝えられるようにならなければ、外国語をいくら喋れても意味がない。
どちらも中途半端では、仕事をするにはまったく役に立たない。
改善すべきと思うのは、RとLやSとThを含む音をカタカナ表記する際に、区別できる新しい文字を作ると良いのではということだ。
語の先頭の子音が違うと、まったく意味の違う単語になってしまうことがある。
「外国語由来の言葉には日本語にはない音がある」ということを意識させることは大事ではないかと思う。
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早大の研究費不正使用問題で、文科省には対策チームができた。
問題となった振興調整費の支給を受けている全国の150箇所の研究機関には経理実態の緊急点検の指示がなされ、さらに支給規模の大きな機関には現地調査が入るという。
梅雨空のように憂鬱なできごとである。
M先生が女性であったことも、残念に思う。