広瀬りんどう社会学級での講演
2007年 02月 17日
今年は4名の先生方が講義されましたが、個人の学問の歴史等を4、50分で話すというのは大変なことだろうと拝察します。
昔のスライドを見ながら懐かしい思い出が沸いてくるでしょうね。
かろうじて、ごく初期の頃のスライドも画像化してあるので、このままPowerPointなどのソフトが残ってくれていれば、とりあえずなんとかなりそうですが。
(今から心配することもない?)
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広瀬りんどう社会学級というところが主催された講演会でお話をしてきました。
お子さんも多いかなと思って、スライドの中の漢字にルビを振るという作業をして臨みましたが、ちょうど該当するくらいの子供さんはいませんでした。
でも、この作業をするプロセスの間に、「ああ、<専門用語>ってこんなに使っているのだ」とよく分かり、かなり削除もしました。
そういう意味では、一般向け講演の仕方を再確認する上で良い機会でした。
講演後に、机をスクール形式からロの字に並べ替えて、茶話会として質問コーナーを行いました。
今回はテーマを「脳と栄養」にしたので、とても身近に感じてもらえたようで、たくさん質問を頂きました。
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月曜日はまたREDEEMの集中講義を朝から4コマ行います。
少し改訂版にしたので、ちょっと気持ちが晴れやかです。
同じスライドで話をすると、同じところで同じジョークも言うことになり、確かに慣れて上手になるのですが、私の場合は何かしら変化がないとモチベーションが下がります。