超前途多難
2005年 05月 11日
「お宅の飛行機が遅れるから、本来予約されていた便に乗れないのだ」と主張したが、「遅れたのはアテネ空港のストのせいであって、我々の責任ではない」と、ガンとはねつけられた。
(たらい回しで3カ所のカウンターを巡って、どこも同じような対応であったので、極めて再現性あり)
うーーーーん、ここでめげてはいけない。
(実験も同じこと)
次は、とにかくアテネまで行き、本当に全く乗れないかどうかを確認し、駄目なら(とても夜行の船で行く自信はないので)空港近くにホテルを取り、翌朝なるべく早く移動するということにする。
(シンポジウムには遅れることになるが、きっと多くの参加者がトラブルに巻き込まれていることだろう)
ちなみに、エールフランスは「アテネ便の遅れが決まったときに、連絡しようとしたが連絡先が分からなかった」と言い張った。
やっぱり、次はグローバルな携帯を持って行こうかなあ・・・
そろそろ替え時だろうか・・・
さて、論文の原稿を2つチェックすることにする。














