後日譚
2007年 03月 21日
まず、東京で利用したタクシーのレシートに会社の電話番号が書いてあったので、そちらにかけてみましたが、「その番号の車はもう上がってきて清掃もしましたが、該当する落とし物はなかったようです」
「もう1社乗車したのですが、レシートをもらい忘れました。どちらにかけたら良いでしょう?」
「そのレシートにある、<東京タクシーセンター>というところにお願いします」
「分かりました」
で、東京タクシーセンターにかけたところ「只今、電話が大変混み合っております。このままお待ち頂くか、しばらく経ってからお掛け直し下さい」とのテープ。
しばらく(1分くらい?)待ってかけ直しましたが、同じことの繰り返し。
昨日の東京では落とし物が非常に多かったのか?と思いつつ、次の作戦を考えました。
最後の用務は「東京工業倶楽部」というところだったので、その代表電話番号にかけましたが、休日と思われ、no response。
主催者の財団も当然お休みだと思ったので、このルートは本日はこれ以上無理。
手元にあった紙に昨日の行動を時間軸に沿って書き出してみたのですが、確実に手帳を開いて使ったのは、仙台駅のスタバしか記憶にありません。
すでに、昨晩、帰りに立ち寄って訊いて駄目だったのですが、もう一度、「もしかしたら、昨日訊いた、あの店員さんが知らないだけかも」と思い直して、104で電話番号を調べ、掛けてみました。
「すみません、昨日の朝、そちらを利用した者なのですが、手帳を落としたのではないかと思い、お電話差し上げたのですが……」
「ああ、緑色の手帳でしょうか?」
「はい、革の手帳で、細いボールペンが付いているものです」
「確かに、こちらで一旦お預かりしましたが、規則により、エスパル(駅前のテナントビル)の防災センターの方に届けることになっておりまして、今はそちらにあるはずです。」
「!!! ありがとうございます! 防災センターの電話番号をお教え頂けますか?」
という訳で、結構あっさりと一件落着となった次第。
うーん、この手帳は本当に運の強い子のようです。
以前、気分一新のために替えようかと思ったことがありましたが、アテネから自力で(宅急便にて)戻ってきた一件から、より愛着が沸くようになりました。
今回も、もし見つからなかったらどうしよう???
ついに、携帯でスケジュール管理をするか、ウェブのカレンダーをメインに使うか、などの選択肢も考えたのですが、アナログな手帳はいろいろなアイディアも書き込んで使っており、ちょっとまだ代替案が浮かびませんでした。
何はともあれ、無事に手帳が戻りほっとしました。
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ところで、トップ頁の画像を「ガジュマル」の鉢植えに変えました。
先日、一目惚れして東京で購入したのですが(もちろん、宅急便で送ってもらいました)、水やりが1ヶ月に2、3回で良いとのことも、即決した理由です。
「サボテン」はあまり好きではないのですが、こちらなら長く楽しめそうです。
日当たりが好きとのことで、朝はカーテンを開けてから出かけるようにしています。














