布地のポスター
2007年 04月 02日
現地時間で日曜日の午後1時過ぎまでセッションがあり、それから軽くランチを取って空港に来ました。
飛行機は夕方だったのでだいぶ時間があったのですが、インターネットアクセスをセコく1時間6ポンドで購入したら、あっという間に(しょっちゅう切っていたつもりではあるのですが)1時間wの超えてしまい、先ほどさらに1時間分を購入。
やっぱり24時間10ポンドの方にすれば良かったと反省。
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ところで、今回初めて「布地に印刷したポスター」を持ってきたことをお話ししていませんでした。
海外の学会でポスター発表するのに、ポスターを入れた筒を持ち歩くのが鬱陶しいなあとずっと思っており、1年ほど前に日本の学会で布地に印刷されたポスターを見て「これだ!」と思い、さっそく、創生センター共通機器として導入した大型プリンタは「布地印刷可」にしてもらいました。
で、私が初めて使うことになったのですが・・・・・
結論から申しまして、ええと、うーーん、今回は10段階評価で4くらい、ってところですね。
画像などの鮮明度が若干落ちるのは仕方ないとして、今回初めて、布に印刷し、裏に付いていた紙をはずした状態でトランクに入れてきたのですが、結構「皺」がつきました(涙)。
確かに、持ち運びは格段に「楽」なのですが、この「皺」問題をなんとかしないといけませんね。
一つの解決策は、たぶん、裏の紙は外さずに折りたたんで運び、ポスター掲示の際にはずす、ということかと思いました。
もちろん、アイロン持参(アメリカのホテルならアイロンが部屋に常備されていたりするのですが)という手もありますが、ちょっとねえ・・・
「皺対策」さえ解決すれば、とっても便利!です。
もう一つ、今回のポスター掲示ボードは、片面が糊、もう片面のマジックテープでボードにくっつける、というやり方だったのですが、布は「糊」の保持が悪いようで、1晩明けたら見事に「落ちて」いました!
これもちょっと、がっかりした点ですが、旧式の「画鋲」で止めて翌日からは対応しました(苦笑)。
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さて、これからパリ経由で成田に向かいます。














