日本に戻って嬉しいこと
2007年 04月 03日
エジンバラを出たのが現地時間で1日の午後6時くらい(つまり、日本時間では2日の夜中の2時くらい)で、成田が2日の午後6時、仙台が(比較的乗り継ぎが良くて)午後10時前でしたから、移動時間が合計で約20時間ということですね。
やっぱり、飛行機というのはトンデモナイ乗り物です。
幸い、充電さえ気を付けていれば、どこでも仕事ができるので、移動が長いといっても、そんなに時間を無駄にしているようには思えないのですが、その分、非日常を楽しむ余裕が少なくなっています(苦笑)。
帰りの飛行機で見た映画はThe Holiday(邦題:ホリデイ)でした。
キャメロン・ディアスはハリウッドで映画の宣伝用クリップビデオ(というのでしょうか?)を作る会社の社長という設定、もう一人のヒロインはケイト・ウィンスレットで、こちらはロンドンの新聞社に勤める記者、両者が失恋して、クリスマス休暇に互いの家を交換するという設定で物語りは始まります。
そのきっかけは、"vacation rental"というキーワードでGoogleして見つかったサイトになっており、チャットで互いに合意するという、とても現代的な仕掛けです。
欧米人は結構、「自分はいないけど、よかったら、部屋を使って下さい」などという有り難いお申し出をして下さるのですが、日本人の場合はどうでしょうね?
「個」の意識の確立とプライバシーの線の引き方が、なんとなく違うように思います。
ハリウッド系ラブコメディー映画のヒロインといったらキャメロン・ディアスかメグ・ライアンかと思うのですが、やっぱり表情が豊かなのですね。
あ、男優さんはジュード・ロウとジャック・ブラックでした。
ジャック・ブラックはどこで観たことがあるのかなと検索してみたら、「愛しのローズマリー」と「スクール・オブ・ロック」でした。
ジュード・ロウの方は「ガタカ」や「リプリー」「コールド・マウンテン」だったのですね。
ああ、検索ってすっきりする・・・
それにしても、邦題をカタカナにするって、能がない気がするのですが。
郷に入ったら郷に従える質なので、海外で日本食が恋しいとも思わないのですが、一つだ決定的に日本の方がいいなあと思うことがあります。
それは「水回り」関係です。
今回の宿泊でも、ストックホルムとエジンバラの大学の寮はバスタブがなくてシャワーのみ、しかも、その水圧が非常に低くて、情けない。
でも、水を大切にしようと思ったら、このくらい水圧下げた方がよいのではないかとも思うのですが。
日本は水が豊かな国なのだと改めて思います。
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成田に着いて携帯メールをチェックしましたら、秘書さんから嬉しいニュースのお知らせが入っていました。
でも、お陰でこれからまた1ヶ月、バタバタと忙しくなりそうです。














