科学技術政策研究所シンポジウム
2007年 04月 04日
いえ、もともとそういう傾向はあるのですが。
4月の1週目ということで気持ちも新たに新学期です。
日本の気候からいったら、9月から新学期スタートというのはちょっと合わないかもと思います。
3月に海外出張すると良いのは、花粉から遠ざかって症状が軽くなることです。
仙台の桜は開花予想が6日とのこと。
久しぶりの通勤路でほころびかけている枝も見かけましたが。
ところで、科学技術政策研究所という文科省関係機関が4月13日にシンポジウムを開催します。
もしかしてあまりご存じない方もおられるかもしれませんので、HPからそのミッションをコピー&ペーストしておきます。
複雑化・高度化する社会・経済の構造的変化に適切に対応し、適時的確に科学技術政策を展開していくためには、政策立案の基盤となるべき調査研究の新たな展開が一層求められています。こうした状況の下、当研究所は以下の3つをミッションとしています。
① 俯瞰的・長期的見地に立って科学技術政策研究を実施し、国の科学技術政策の企画・立案を先導すること
② 調査研究成果を積極的に社会に発信し、企業等における研究開発及びイノベーション・マネジメント戦略の策定を支援すること
③ 国際的ネットワークの中核機関として、国内外の関係機関・人材を幅広く結集し、政策調査研究の国際的展開を図るとともに、企業の研究戦略担当者、政策研究者、行政官等を育成すること
で、その研究所主催で科学技術と社会をつなぐ
〜ナイス ステップな研究者2006からのメッセージ〜というシンポジウムが開催され、パネル討論に参加します。
科学技術コミュニケーションに興味のある方は是非どうぞ。
科学技術コミュニケーションブログの方でも取り上げて頂きました。
上記の方のURLは研究所のトップ頁に飛んでしまうと思いますので、中身をすぐ見たい方はこちらの方が手早いかも。
そういえば、シンポジウムの中でも取り上げられる予定の理化学研究所の次世代スーパーコンピュータですが、どこに誘致するのか議論があり仙台市も候補だったのでだいぶ気が揉めましたが、神戸のポートアイランドエリアに決まったようですね。
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今日、NHKスペシャルの中国特集を見ていましたが、方や1億の外車をポンと買ってしまう大富豪がいて、方や娘の高校の学費が年収の半分にもなってしまう出稼ぎ農民がいて、その格差の大きさを取り上げていました。
この大国が今後どんな行方になるのか、とても気になるところです。














