暑い……です
2007年 08月 16日
動物棟のラット室が28℃になったという連絡が入り、でも、西向きの日射しが当たって空調の能力を超えているらしく、どうしようもない……。
明日は少し涼しくなってくれると良いのですが。
昨年、「仙台ではヒグラシの鳴き声は聞こえるけど、ツクツクホーシがあまり聞こえない」と思っていましたら、今年はさにあらず。
ツクツクホーシもアブラゼミも思いっきり鳴いています。
2週続けて出張の多い日が続きましたが、今週は仙台で書き物中心の生活です。
本の分担執筆、英語の総説、原著論文の投稿、さらにいくつかの原著論文。
自分のバイオリズムだと、新しく文章を作成するには夜中の12時過ぎに「神の降臨(笑)」があるので、そのようなタイミングを狙って執筆するのですが、共著の論文を練り上げていくには、昼間の時間も使う必要があります。
同じ文章のみを書いていても3時間ほどたつと能率が上がらなくなるので、いくつか並行して書くことが多いです。
合間に研究費の中間評価のためのPowerPointファイルも作っています。
こちらはビジュアルなので音楽を聴きながら、ニュースを聞きながらでも大丈夫。
オフィスにいるときはかけませんが。
文章で中間評価のための資料を作成していたときにも思いましたが、数年経つとどれだけの成果があったのか、よく分かります。
プロジェクトを立ち上げたときに計画したことについて、その通りの成果が挙がるのはもちろんですが、思いもかけない進展もあります。
こういうことは決して「ロードマップ」に書けるようなものではありません。
また、ある程度、ラボの資金にゆとりがあるときに生まれるようにも思います。
もちろん、当初の計画通りにはいかなかったこともあります。
評価は、される方だけでなくする方も大変なことではありますが、それなりの税金を使わせて頂いているからには必要なことだと思っています。














