東北大学百周年祭
2007年 08月 23日
ちょうど3年目とあって、「統合脳」という大きな班による活動も、だいぶ定着してきたように思います。
「支援班」でのC57BL6系統によるノックアウトマウスの作製や、行動解析、プロテオミクスなどは、大きな班だからこそできる支援だと思います。
今回、特定領域のゲノム班との連携シンポジウムがあり、総括代表の高木利久先生(東大・新領域)のトークが面白いと思いました。
「ライフサイエンス統合データベースプロジェクト」の目指すものについてのお話しでした。
生命科学に携わる研究者が増え、世界中で日々新しいデータが増え続けているときに、それを整理し、使いやすくするということは、とても大切ですね。
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さて、週末はいよいよ東北大学百周年祭が開催されます。
本部キャンパスだけでなく、それぞれのキャンパスでも独自の催し物がありますが、私は数学科のK先生とともにサイエンスカフェ・スペシャルを担当。
『美しい科学・役に立つ科学』というテーマで、NHKのサイエンスZEROのアナウンサーである熊沢さんに司会役を御願いしています。
今回は、いつもの仙台メディアテークでのカフェと異なり、着席数30名というこぢんまりとしたものなので、本来のカフェの双方向性がなるべく出るようにしたいと思います。
(立ち見があまり出なければ、ですが……)














