熊本大GCOE
2007年 09月 30日
参加者は80名ほどで、うち60名くらいが学生さん。
ポスター発表する方には旅費・宿泊費がサポートされるということで、皆さん頑張ってポスターを持ってきてました。
外国人の参加者が10名ほどおられたので、今年から外部講師の講演や質疑応答は英語でした。
なんと! 子連れの方のためにシッターさんをセンターの経費から会場に派遣したということで、さすが、熊本大学の見識の高さに脱帽です。
振興調整費によるモデル事業は「地域連携によるキャリアパス環境整備」というタイトルなのも、先読みだと思います。
ダブルT先生、K先生ご夫妻、Y先生、N先生、お世話になりました。
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土曜日の午後はN先生の研究室の方々と阿蘇の観光をしてきました。
朝から曇っていたのですが、ちょうど火口にたどり着いたときには運良く晴れてくれました。
「硫黄」がお土産に売られていたのですが、「一体、どこから採掘しているのだろう?」ということが疑問になりました。
ちなみに硫黄は「機内持ち込み不可」なのだそうで、「宅急便でも送ります」となっていました。
画像の一番下はお昼ご飯の「高菜飯セット」で、モツ煮込みと「だご汁」(味噌仕立てのだんご汁で、すいとんのようなものが入っていました)ほかが付いていました。
高菜は刻んで炒めたものを炊いたご飯に混ぜるのだそうです。
ヘルシー系ですね。
帰りがけに立ち寄った山田さんちの牧場のソフトクリームはミルクの味が濃くて美味しかったです。
そういえば、熊本で宿泊したホテルの近所にお洒落っぽいチーズの小売店があったのですが、覗く暇がなく残念。
熊本は食文化も高い地域と思われました。














