紅葉狩り@蔵王
2007年 10月 22日
車一台で、秘書さんの一人と技術員の一人も参加し、女性4名でのドライブと相成りました。
うーーーん、学生の頃は、ドライブと言えば必ず男性と一緒だったように思いますが(ユーミンの世界)、そうか、最近は女子だけでもドライブに行くのだ、と思った私は旧人類かも。
とにもかくにも、朝8時半に迎えに来てもらって、蔵王の紅葉を観に行きました。
30分も走ると豊かな自然の風景を観ることができるのは、仙台に棲むことの大きなメリットです。
1時間ほどで蔵王の麓まで辿り着きまして、すでに山は錦に染まっていて、一同、興奮状態。
多様な種類の広葉樹のために、黄金色から濃い紅まで、さまざまな色合いを楽しめるのが、日本の紅葉の良いところですね。
日本文化の中で「時の移ろい」というものが根底に流れているのも、四季の変化がはっきりしていることが背景にあるのではないかと思っています。

蔵王の峠のお店にたどり着いたときには、もの凄い強風と霧もあって、死にそうに寒かったのですが、写真の「玉こんにゃく」という名物で暖かくなりました。
ええと、醤油味でしっかり煮込んだ球状のこんにゃくを串に刺したもので、山形の名物の一つです。
この店では、一家総出で商いをしていて、店の外でおにいちゃんと弟が「玉こん」を売っていました。
その後、ニジマス釣りをし、釣ったニジマスを塩焼き&田楽にして食し、そちらを前菜として?お昼はお約束のお蕎麦を頂き、それから蔵王温泉に寄りました。
帰りの道路はやや混みましたが、久しぶりの休日らしい一日でした。
さらに余裕でラボに戻れるのが、やっぱり職住近接の有り難いところです。
企画兼ドライバーのHさん、お疲れ様でした。
皆さん、有り難うございました!














